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2006年03月04日

トラックバック考

『トラックバックを貼られた時は、すぐに相手の記事にトラックバックを貼りましょう』……そうブログの本には書いてあるのですが、「トラックバック返し」のためにトラックバック用の記事を書いて、コラムの質を落とすのも嫌なので、私はトラックバック返しはしません。

トラックバック・リンク設定して記事を書くのとは逆に、記事を完成させてから、関連のありそうなブログを探して、トラックバック・リンク設定をする方法もあるらしいのですが、今のところ、私はトラックバックの本質がなんだかわからないのです。

『トラックバックは相互リンクのようなもの』とブログの本では説明されていますが、私の経験上では、トラックバックの実態は「相互リンク」ではなく、「他人のサイトに一方的にリンクを貼り、それをリンクを貼られた側のサイトに通知するプログラム」のような気がします。

トラックバックをきっかけに、メールのやりとりなどの交流が深まる……そうなれればベストなんでしょうが。
今の私は、自分から、どんなサイトに交流しにいけばいいのか、全然わからなくなった状態。

前に、自分からリンクを貼ったサイトがいくつかありますが、この時「コメント+URL」方式を使い、今もそれなりに成果が出ています。
コメント欄に、ご挨拶と記事の感想、さりげなく自分のサイトを紹介して、「今後ともよろしくお願いします」の一言を添えてURLを書き込みます。
礼儀正しい印象を与えるらしく、いきなりトラックバック・リンクを貼るよりも、削除されにくいようです。

ところで「ventus」も、月間来訪者数500人を超えた頃から、時々トラックバック・スパムに狙われています。
Seesaaは他者よりもスパム対策が進んでいるので、最近被害はないのですが、怪しげなタイトルのトラックバックを見かけた時は、どうかクリックしないでください。

それから以前「本読みコラム」の『アマニタ・パンセリナ』にトラックバックを貼った方がおられたのですが、確認のため、クリックして「ページが表示されました」のメッセージが出ても、いつまで待っても画面が表示されませんでした。
スパムの可能性が高いと判断して削除しましたが、今考えると、特殊な動画や音楽などが組み込まれていたため、ダウンロードできなかったのかもしれません。

アクセス解析によると、「ventus」の来訪者でRSS(ブログ更新情報通知ソフト)をお使いの方は、ごく少数。
ほとんどの方が、トップページかindexを「お気に入り」登録して、ご自分の好きな時に来られている……大変忙しい皆様のようです。

トラックバックを貼ってくださる方へ。
画像や動画や音楽のついたページはダウンロードに時間がかかり、忙しい「ventus」の来訪者の皆様に、ご迷惑がかかります。
トラックバックを貼る場合、テキストのみの記事にしていただけるとありがたいのですが。
そのすれば、来訪者の皆様が、そちらのサイトに来訪される確率が高くなると思いますが、いかがでしょうか。

トラックバックについては、まだまだわからないことが多いので、これからも調べていきたいと思います。


posted by ゆか at 10:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 日常コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして ni-gon と申します。

seesaaのブログジャンルトップから
参りました。

普段は「情報起業・アフィリエイト・メルマガ人」
というブログの管理をさせて頂いております。

トラックバックという言葉に
釣られて、ついつい読ませて頂きました。

私は昨年の12月10日にブログを始めたばかりで
まだ、よくトラックバックの事はわかっていないのですが、

トラックバックをおぼえ立ての頃は、ビジネス系の
ブログを管理させて頂いておりますので、
宣伝よろしく、検索で関連記事を見つけては
トラックバックを打ちまくっていました。

ある時、そんな私の傍若無人振りをみかねてか、
あるメルマガ発行者の方のブログより
トラックバックがきました。

私はその方のトラックバックを見て、とても
いい気分になりました。

それはこんなトラックバックでした。

まず、トラックバックタイトルか、説明のところに
「突然のトラックバック失礼いたします。私も〜についての記事を書きましたので、良ければご覧ください。」のような事が書かれていました。

それで、そのブログに行ってみると記事の下に
「以下の方の記事を参考にさせて頂きました。
 一部の方にはトラックバックをさせていただいた     
 方もあります。」
とあり、私のブログ記事のURLが貼ってありました。

実は、この方は私が尊敬するメルマガ発行者の方なのですが、そんな方が私の記事を参考にされたなんてと、いい気分になったのです。

ほんの最近になって、トラックバックをする時は
自分の記事の中に相手の方のブログへのリンクを
貼っておかないと、スパムになると知りました。

この方は身を持って正しいトラックバックの仕方を教えてくださったんだと思います。


実は島村先生のことは、わたしはぜんぜん存じあげないでこのコメントを書き込ませて頂いております。

たいへん失礼なこととは存じますが、乱文お許しいただければと思います。

最近ブログ初心者の方でトラックバックの仕方がどうも良くわからないという事をお聞きしますので、
トラックバック練習用のブログを立ちあげてみました。

http://trackback-dayoon.seesaa.net/

です。まだ、出合い系のスパムがひどくて、苦労しておりますが、これから、正しいトラックバックの打ち方などの記事を書いてみたい思います。

長文たいへん申し訳ございません。

また、機会がございましたら、お邪魔いたします。

Posted by ni-gon at 2006年03月05日 18:59
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