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2010年07月31日

手帳の付箋シート

近所の東急ハンズ手帳売場では、「秋から新しいことをはじめませんか?」のポップが踊り、「9月はじまり手帳商戦」まっさかり。 

この前まで「7月はじまり手帳特集」だったのになあ。

……今や手帳売場は常設コーナーです。

それとともに……手帳カバー、メモ、しおり、ペンホルダー、ルーラー(物差し)、シールなど、手帳の使い勝手をよくする小物も、どんどん増えてきてますね。

その中で私の目を奪ったのは、「手帳用付箋シート」。

黒地の表紙に黄色で「Sticky Notes How to make use of these sticky notes?」の文字。
カバーの中央に細いライン状の穴が空いていて、そこから付箋の黄色がのぞく粋なデザイン。

センスのいい手帳で有名な「マークス」の付箋シートでした。

『マークス』サイトによると、デザインの会社だった「マークス」が、オリジナルダイアリーを発売したのが1999年。
昨年、10周年を記念して、『マークス ダイアリー ブック』も発行されました。
2010年版のダイアリーの発行部数が180万部。
やるなあ。

品のいいデザインの手帳が多いので、私も「これが、システム手帳だったら買うんだけどなあ」と、いつも思っています。
でも、425種類もあるとは知らなかったな。

このサイトで紹介されている商品は、手帳、ノート、ペン、ファイル、レターセット、革小物など。
上品なオリジナル文具が充実しているので、集めてみたくなってきました。

『デザイン・ステーショナリー世界一を目指すマークスの今後の挑戦にご期待ください』……と、サイトでは、なんだか壮大な話をしていますが。

すでに「マークス」は、ヨーロッパに進出していて、2010年9月、フランス・パリで開催される、欧州最大規模のインテリア・生活雑貨の見本市「メゾン・エ・オブジェ」に出展するらしい。

ほほう。

さて、話は付箋シートに戻ります。

『A6サイズの手帳のカバーに差し込んでいつでも携帯できる冊子タイプの付箋シート。「ピック・ア・カラー」ダイアリーのリフィルとしてもお使いいただけます』と説明にありますが、私のシステム手帳に挟むには、厚さ3ミリは、ちょっとしんどいな。

結局、シートから付箋だけはがして使っているから、付箋シートじゃなくて、付箋単独で買った方がよかったかもしれない。

ところで、この「手帳用付箋」、普通の付箋と何が違うのか……。

それは長さ。
マークスの付箋シートの長さは50ミリ。

一般的な付箋の長さは……ポストイットが75ミリ、コクヨのタックメモが74ミリ、ニチバンのポイントメモが75ミリですから、やっぱり短い。

「そのぐらいの違いが何になるねん」と思う方もおられるでしょうが。

普通の付箋は、本や書類から「見出し」として、はみ出させるもの。
手帳用付箋は手帳の中に付箋を貼ってしまうんです。
長さが短い方が、狭い面積の手帳に、たくさんの付箋を貼れるわけですね。

ちなみに「整理術の教科書」として有名な『図解 ミスが少ない人は必ずやっている[書類・手帳・ノート]の整理術(サンクチュアリ出版)』では、「サイズ別の付箋を使い分ける」提案がされています。

「大=メモスペース、手帳に書ききれないメモや、スケジュールに関係のない情報を記入」
「中=打ち合わせの注意事項など、スケジュールの補足情報を記入」
「小=未確定の予定を記入し、一時的な情報としてスケジュール欄に貼る」

……しまった。小の付箋しか使いこなせてないや。
ダメだなあ。私。

付箋の気軽さと便利さに目覚めたのは、スケジュール管理付箋のカンミ堂の『テン・ミニッツ』ですが。

まだまだ使い方がわからないんです。
特に透明付箋なんか、どう使いこなしていいやら、途方にくれている状態。

まだまだ修行が足りませんね。
タグ:手帳
posted by ゆか at 10:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 日常コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
手帳は苦戦しながらもSD手帳を使っています。

東急ハンズ行きたいです。

付箋は種類が増えていますが高いです。手帳用には透明なのもいいですね。
Posted by たくし at 2010年08月01日 12:45
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