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2011年11月08日

2012年の手帳

さて、来年まであと2ヶ月。

システム手帳のリフィルを探さなければ。

私が必要なのはメモ用の方眼罫リフィルとインデックス用リフィル。
付箋を入れるクリアポケット。
予定を書き込むカレンダー型月間スケジュールリフィルと、その日にあったことを書く見開き2週間リフィル。

この月間カレンダーリフィルと見開き2週間リフィル探しが大変でした。 

いつもはレイメイ藤井の「タ・ヴィンチ」のリフィルだったけど。
今年はあえて「ダ・ヴィンチ」を選択肢からはずして「すっきりしたデザインの一番たくさん書き込めるリフィル」を探してみると……

意外に難しいんですね。

見開き2週間リフィルのレイアウトは、メーカー各社それほど変わりませんが、カレンダー型月間リフィルの方は、かなり各社のレイアウトが違うんです。

ちなみに一番面積が大きいのは、エトランジェ・ディ・コスタリカのリフィルですが、これは備考欄がない。

見開き2ページ分の限られた面積で、カレンダー欄と備考欄をレイアウトしようとすると……
カレンダー欄を大きくすれば備考欄の面積が減り、備考欄を大きくすればカレンダー欄の面積が減ってしまう。
他社は備考欄を大きくしたため、カレンダー欄の面積が狭いんです。

……ううう。難しいなあ。
下手すると、リフィルを自作するはめになるかもしれない。
 
不安になりながらもネットで探し続けて、ようやくイメージ通りのリフィルが見つかりました。

ダイゴー「月間&週間 1ヶ月ブロック&見開き2週間セット」。

『ダイゴー株式会社』は1945年創業の紙製品メーカー。
この会社の「ハンディピック」は、用途に合った薄い綴じ手帳リフィルと、好みのカバーとアクセサリーをセットできる。
綴じ手帳の手軽さと自分好みにカスタマイズできるシステム手帳。
それぞれのいいとこ取りをしたヒット商品。

『ワキ文具』から取り寄せたダイゴーの手帳リフィル。
月間カレンダーリフィルが上品なクリーム色、見開き2週間リフィルは白。
どちらも上質な紙で、数字が小さめでシンプル、書き込める面積が多いレイアウト。

このカレンダーリフィルの特徴は、日付の数字が左上ではなく、右下にあること。
他社のカレンダーリフィルは、左上に日付がついていて、書き込む時に邪魔な感じがしますが。
これはいい解決法ですね。

月曜はじまりカレンダーを使うのは初めてですが、慣れてしまえばなんとかなるのかもしれない。
 
ところで、このサイトで興味深い新商品を見つけました。

「Cal−Sync(かるしんく)」

手帳の手軽さと、情報共有できるスケジュールアプリの便利さ、それを一体にした新型の手帳(?)。

使い方は……

まず、iPhoneなどに「Cal−Sync」アプリをダウンロードして、イベントコードを設定。
そして「Cal−Sync」専用手帳にスケジュールを書く。
アプリで手帳に書いた日付データ、イベントコードを取り込んで完了。

……googleカレンダーとも連動できるそうですが。
これに毎日のスケジュールを取り込むのは、かなり面倒な気がする。

『使い慣れたスケジュールアプリで時間の管理をし、直感的に書き馴れた手帳で気持ちや思考を整理することが出来ます』

そうサイトに書かれているところをみると、今は携帯で予定管理する人の方が多いのかな。

手帳本体は3か月分が1冊。
手帳のレイアウトがアプリのアップデートの足を引っ張らないように、1年間で4冊発売……
アプリの更新に合わせて手帳のレイアウトを変えるらしい。
これは忙しいことになりそうだ。

私は誰かと予定を共有することもないので、手帳だけでスケジュール管理をするつもりですが。
手帳とIT機器の組み合わせが、どんな進化をたどるのか目が離せませんね。
タグ:手帳 iPhone
posted by ゆか at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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