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2006年10月28日

ただいま12連敗中

「ああ、またご縁がなかったか……」
私は溜息をついて、そのブログのアドレスを「お気に入り」から削除しました。

この頃、「これ」と思うブログにコメントを書き込んでみるのですが、ブログの持ち主が、自分で返信コメントを書き込んでしまい、交流はそれで終わる……

現在12連敗中。

少し前までは、「コメントをもらったら、相手のブログにお礼のコメントを」がブログの世界のルールでしたが、現在は「自分で返信コメントを書き込めば、コメント返しの必要なし」に変わったようです。

実際、本人コメントを書き込んだ方が、『ventus』に来訪されたり、メールをくださったりするのは、非常に稀。
ひょっとして、本人返信コメントは、婉曲な拒絶なのかな……と情けなくなったりします。

最近は、私がコメントを書き込んでから1ヶ月以内に、アクセス解析上に何の動きもなければ、そのブログのアドレスを「お気に入り」から削除することに決めました。

コメント数は人気のバロメーター。
どんな内容でも多い方がいい。
たまに、ブログの持ち主が、自分で記事に延々とコメントを書き込んでいるブログも見ますが、ちょっとなあ。

私はブログの持ち主にコメントを書かれると、次にどうコメントを書いていいのかわからず、非常に困ります。
でも、本人コメントの後に、コメントを書くことに抵抗のない人も多いみたい。

本人も交えて、知り合い同士が延々と掲示板のようにコメントを書き込み、1つの記事に数十個のコメントがついているブログもあります。
こういうのを「盛り上がってる人気ブログ」というのでしょうか。

私は自分の記事に自分でコメントを書くことはしません。
下手をすると、コメントを書くのに夢中になって、原稿を書かなくなるかもしれないから。

「『ventus』はコメント入れにくい」というのはよく聞く話。

確かにコメントを入れにくいブログは存在します。
私が知る限りでは『システム手帳新入門!』シリーズの著者、舘神龍彦さんの『館神Blog』、証券アナリストの藤井堅三さんの『ishikoro』。
お二人とも、毎日毎日レベルの高い記事を書き続けておられるのには、本当に驚きます。

特に『ishikoro』は、「こんな経済の専門的な記事に、私のような素人が、コメント書いてもいいもんだろうか」とドキドキします。
あの感じに似ているのかなあ。

藤井堅三さんは先日ご結婚されたところ。
『結婚しました』の記事に、大勢のソニー・ファイナンスの方がお祝いのコメントを書き込んでいたので、どさくさにまぎれて、私もお祝いのメッセージを書き込ませていただきました。
ご結婚おめでとうございます。

このお二人に比べると、私はボールペンだの鯨ベーコンの話だの、かなりくだらないことを書いていて、申し訳ないような気もするのですが、「文章にツッコミを入れる隙がない」という声もあり……

私はかなり隙だらけの文を書いているつもりだったんですがねえ。
今後、さらに隙だらけの文章を書くべく粉骨砕身、鋭意努力してまいる所存でございます。

『ventus』のコメントやトラックバックは、来訪者の皆様が、過去の記事を読む時のブックマーク代わりに使われているので、コメントやトラックバックつきの記事は、非常にアクセス数が多いです。
私が問答無用で削除するのは、そのコメントやトラックバックが、来訪者の皆様を不快にさせたり、害を与えたりする可能性がある時のみ。

Web上には、立場や価値観の違う人々がたくさんおられます。
私はそんな人たちとも、お互いを尊重しながら交流していきたいと思っています。
来訪者の皆様。お気軽にコメントやメール、トラックバックをくださいませ。
タグ:コメント
posted by ゆか at 11:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 日常コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
先日はコメントをありがとうございました。
わたしはブログの世界?に足を踏み入れて二年ちょいくらいだと思うのですが、狭い世界だけでやりとりをしているのでしょうか、ゆかさんのおっしゃる

>少し前までは、「コメントをもらったら、相手のブログにお礼のコメントを」がブログの世界のルールでした

このルールをまったく存じ上げませんでしたし、いただいたコメントは自分のブログで、できる限りお返事するというやり方をしていました。
知らず不愉快な思いをなされた方もいらっしゃるかもしれませんね。
ごめんなさい。

わたしは積極的に人さまのブログにコメントを残したりしないのですが(前回はとてもとても気になるエントリだったので)、自分が気になる記事をどこかで見てコメントしたとしても、自分のブログで同じような内容のエントリを書いているわけではないかもしれません。
ブログのコメント欄というのは、書かれたエントリに対するものだと思いますので、たとえばアイドルのおっかけエントリしかないブログに、先日は少子高齢化に関するコメントをありがとうございましたとコメントするのもどうかなと。
まぁそれはあまり極端な例ですが、そういった思いもあるのではないかな、と思いました。

とはいえ、先日わたしのブログにゆかさんからコメントをいただいたのがとてもうれしかったので、わたしもこれからはご相手のブログの気になるエントリを見つけたら、お礼かたがたコメントをしたいと思いました。
Posted by あやみ at 2006年11月17日 23:56
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