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2012年10月16日

手帳の総力戦?

「日経ビジネスアソシエの手帳特集の付録はいいですよ」……


文房具フォロワー(文房具愛好家のTwitterの友人)から、そんな情報を得た私は、さっそく『日経ビジネスアソシエ』2012年11月号を購入。

特集は『超決定版!手帳術2013』と『「失敗」の研究』。
問題の付録は「アソシエ特製付箋ケース」。
ちなみに去年は「アソシエ特製手帳用シャープペンシル」でした。

今回の『日経ビジネスアソシエ』は190ページのうちの100ページが手帳情報。
気合入ってますね。 

『「仕事師の手帳」一挙公開!』『「隣の達人」の実践技大全』では、若手ビジネスパーソンと愛用の手帳がたくさん紹介されていますが、皆さん書き込みが多いこと。
「手帳の書き込み」と「成功度」は正比例なのか。

そういえば、『手帳活用術パーフェクトBOOK』の「手帳お悩み相談」コーナーの中に「手帳に書くことがありません」という相談があって、その答えが「「何もしないこと」も予定として記入」。
例えば「一日のんびりする」と手帳に書き込めば、一日のんびり過ごしても「ああ、だらだらと丸一日費やした」と罪悪感にとらわれることがないとのこと。

ああ、私もちょっと予定を書き込んだ方がいいかなあ。

連載の仕事は日程がはっきりしているものの、メール一本、電話一本で突然仕事が降ってくるケースもあるので、スケジュールは詰め込まないようにしています。
それに、義母が唐突に倒れるなどの家族のアクシデントも想定して、スケジュールの余裕はほしいけど。
来年はもう少し書き込む予定を増やそう。

さて、今回の付録は「アソシエ特製付箋ケース」。
「付箋界の大御所」こと住友スリーエムが、ビジネスアソシエのために特別につくったもの。

濃紺とデニムブルーのストライプに茶色のベルトのような模様をあしらった、厚さ3ミリのプラスチックのケースに、アソシエ特製のTODO付箋が入っていて、手帳カバーに差し込んで使います。

ケース本体は「ポスト・イット 手帳用ケース ポータブルシリーズ」のA6サイズで、付録のケースのデザインは男性向け。
女性向けはピンクと白のストライプにベージュのベルト模様。
特製付箋を使い切った後は、『3Mオンラインストア』の『ポスト・イット オンラインプリント i−NOTE』サイトから同じものが購入できるし、住友スリーエムの新商品「手帳向け付箋」をセットしてもいいそうです。

私は付箋に1週間分のTODOを書き出して並べ、スケジュールを組み立てるので、手帳に付箋は必須。
今までシステム手帳の透明ポケットに入れていましたが、ポケットから取り出す時に付箋がめくれたりして不便。
「かさばらない付箋ケースがほしい」と思っていたので、これはちょうどいい。

手帳の裏表紙にセットしてみると……

手帳の裏表紙のマリンブルーと、ケースのデニムブルーと喧嘩して、なんとも不快な取り合わせ。
見ていて気分が暗くなる。
このケースは男性向けだから、おそらく黒か茶色の手帳を想定してデザインしてるんでしょうね。

でも、このケース、プラスチックの薄い板の表紙と付箋を張る中身の板と裏表紙と背の部分でできているから、構造を単純化したら自作できないこともない。
透明のクリアホルダーを2枚、同じ大きさに切って、つなぎ目の裏表を好みの色のマスキングテープで貼り合わせればできるな。
好きなシールを貼っても楽しいかもしれない。
 
今年の新作手帳特集や、ビジネスパーソン向け有名人手帳。
「県民手帳」や「自衛隊手帳」や「国会議員手帳」など、一般人でも買える珍しい手帳情報。
40年前に日本で発売された世界初のシステム手帳「システムダイアリー」。
手帳の補修情報の「手帳トラブル110番」など、面白い企画がてんこもりで、去年の手帳特集より内容が充実しています。

これらをふまえて、いよいよ来年の手帳を……さて、どうしたものかなあ。
タグ:手帳 付箋
posted by ゆか at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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