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2013年12月28日

2014年の手帳

さて、いよいよ2013年も終わりです。


来年の手帳……どうしよう。

スケジュール管理は手帳にするのか、それとも携帯電話にするのか。
手帳にするとしたら、綴じ手帳かシステム手帳か。

……うーむ。私は自宅が仕事場なので、「いかに効率的にストレスなく仕事に集中できるか」を研究中。

「効率的に仕事する」には、スケジュール管理も重要だけど、「できるだけ体にストレスがかからずに集中できる仕事空間を作る」ことも大事。
自分の身長に合った机や椅子、書類を探しやすいファイル。
検索しやすいファイリング方法や、動きの無駄が少なくなる家具のレイアウトの研究にも忙しくて、「手帳に凝る」にはエネルギーが足りない。

例えば、最近、同時進行の複数の仕事を管理するために、執筆業務管理表を挟むためのクリップボードが複数必要になりました。

まず無印良品「アクリル製クリップボード」が5枚。
そして、表紙と裏表紙の内側に一つずつクリップがついていて、執筆業務管理表と進行表を挟んで同時にチェックできるセキセイ「発泡美人」を2冊。
これらをテプラでナンバリング。
無印良品の「チェックリスト付箋」にクリップボードのナンバー、案件名と締め切りを書いて手帳に貼っています。

資料も原稿もパソコンの中。
そうでもしないと、手帳を見てスケジュール調整する時に、仕事の進行状態を把握できないので。

今の状態では、携帯電話でスケジュール管理は難しいかな。

そうなると手帳になるけど、綴じ手帳は、書いた後の保管スペースが問題になる。
綴じ手帳ユーザーの皆さんは、どうしてるんでしょう。
使い終わった手帳を専用スペースに保管して、いつでも読み返せるように、きちんとファイリングしているのでしょうが。
「保管」の面では、システム手帳は必要なページだけを残しておけるから、省スペースではあるんですが。

……うーん。今のところ、検索しやすい使用済み綴じ手帳の保管アイデアを思いつかない。
とりあえず、「今後調査の上、要検討」としときましょうか。

で、ずっと問題になっていた「バイブルサイズかA4サイズか」。

歯医者の受付で、次回の予約をとる時には、バイブルサイズの手帳が便利だけど、A4リフィルなら、「執筆業務記録表」「進行表」と一緒にA4ファイルに綴じることができるので、後で検索しやすいかなあ。

さんざん迷った末……

結局、来年はバイブルサイズのシステム手帳を使うことにしました。
ああ、ダメだなあ。
我ながら優柔不断だ。

ただしリフィルは、これまで使っていたダイゴーとは違うものを選びました。
2014年は、シンプルなデザインと女性らしい柔らかな色合いのエトランジェ・ディ・コスタリカのアイボリーのリフィル。
予定を書くための月間カレンダーリフィルと、「その日の出来事」を記録するための見開き2週間スケジュールリフィル。
メモ用の方眼罫のリフィルは、ノックスの「メモ5mmセクション100枚」ではなく、万年筆にも対応した「メモ厚口5mmセクション50枚」を選びました。

一応、来年の手帳はこれでいくつもりですが、もしかしたら、途中でA4バインダーに切り替えるかもしれない。

そうなったとしたら、A4手帳リフィルは、角文「オリジナルリフィルA4」。
カレンダータイプと見開き2週間スケジュールのリフィル。
バインダーはマルマンの背幅18mm、「セプトクルール」の透明。
メモは、レポートパッドにセットしているマルマンの「5mm方眼罫レポート用紙」を使います。

最近、「執筆業務記録表」と「進行表」に仕事の記録を全部書くので、システム手帳に書き込むことが少なくなってきてるから、途中で転記しなおすのも楽。

来年は、あんまり真剣に悩まず、もう少し軽やかに物事を判断できるようになりたいですね。
ラベル:手帳
posted by ゆか at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 文具コラム | 更新情報をチェックする
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