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2014年04月01日

ペン先の盲点

さて、新年度に入り、新しいことを始める方も多いと思います。


私も4月からパソコン教室に通うことにしました。

きっかけは、サポート期限切れのせいで、これまで使っていたOffice 2003から2013に乗り換えたこと。
『すぐわかるExcel & Word 2003 2007→2013乗り換えガイド(アスキー)』のおかげで、最低限仕事で使うWord 2013の操作はわかったものの。

Excelは全然ダメ。
グラフや表を作れても関数系の操作がわからない。
これはあかんやろう。

Windowsパソコンが普及した頃、喘息薬の副作用事故の後遺症で自宅療養していた私には、当時企業に導入されたばかりのWordやExcelを使うチャンスがありませんでした。
自宅での仕事では、物書きとしての仕事柄、最低限必要な「編集」「保存」「印刷」「レイアウト」「校正」などの機能だけを本で調べて使っていたのです。

日商パソコン検定試験会場でもある豊中商工会議所に入会したことだし、これを機会にWordとExcelの操作を基本から勉強するとして。
さて、教室に持っていく蛍光ペンをどうしたものかな。

テキストを使った勉強に必須の蛍光ペンですが、コピーしても写らない黄色は定番として、重要度に合わせてラインの色を変えないといけないから、複数の色のペンが必要。
でも、たくさんペンを持つのはわずらわしい。

なんとかならんのか……と検索してみると、コクヨから珍しい蛍光ペンが出るらしい。

『コクヨS&T株式会社』のニュースリリースによると、コクヨは1つのペン先で2色の色分けマーキングができる「ビートルティップ・デュアルカラー」を発売。
コクヨS&Tの調査によれば、蛍光ペンのユーザーの8割がペンを複数持っていて、「ペンを持ち変える時にキャップの付け外しが面倒(72%)」「同時に複数本を持つとかさばる(79%)」と不満を抱えているとのこと。
やっぱりなあ。

新商品の「ビートルティップ・デュアルカラー」は、1つのペンの中に2種類の蛍光ペンのリフィルが入っています。
ペンの先端はカブトムシの角のように2つに分かれていて、それぞれが別のリフィルのペン先。

例えば、「イエロー&ピンク」は、右半分が黄色。左半分がピンク。
それぞれのリフィルは薄いプラスチック板に隔てられ、蛍光インクの色が混じることがありません。
黄色のペン先でラインを引いて、くるりと回すと、今度はピンクのペン先でラインを引ける。

違う色のペンを持ち替えたり、キャップをつけたりはずしたりする手間がない。
持ち歩くペンの本数も少なくなるし、これは便利。
ありそうでなかった商品です。

色はイエロー×ピンク、ライトグリーン×パープル、オレンジ×ライトブルー。
私はイエローとライトグリーンを使いたいけど、これじゃ2本買わなきゃいけなくなってしまう。
さすがにコクヨは商売がうまいなあ。
でも、1本が150円(税抜き)。
2本分で4色の蛍光ペンが使えるなら、お買い得かもしれない。

ニュースリリースに『通勤通学途中の電車内などでも、ペンの持ち替えやキャップの付け外しといった煩わしさが減り、作業がしやすくなります』と書いてあるところをみると、今時の学生は、違う色のペンに持ち替えたり、ペンのキャップをはずしたりする時間も惜しんで、通勤通学中も必死で勉強しなきゃならんのですね。
大丈夫かな。私。

ちなみに「ビートルティップ・デュアルカラー」は、2014年4月9日に発売。
ちょうどパソコン講座がスタートしている頃なので楽しみです。
タグ:ペン
posted by ゆか at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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