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2014年07月01日

誘惑の文具

「何をやらかすかわからん文具メーカー2大巨頭」


コクヨとキングジム。
時々とんでもない新商品を出してくるので、目を離せない文具メーカーです。
 
そろそろ何かユニークな文具を出してくるんじゃないかな……。
『コクヨ株式会社』サイトをのぞいたら、やっぱりありました。

『フローズンカラーの「鉛筆シャープ」と文具3アイテムを発売』

「鉛筆シャープ」は極太芯のシャープペンシル。
芯径は0.9mmと1.3mmの2種類。
元々は小学生向けの商品だったのですが、鉛筆のように書きやすいことと、鉛筆のように削る手間がないことで、幅広い年代層に大ヒット。

3年ほど前に買った『日経ビジネスアソシエ・手帳特集』の付録「オリジナル手帳用シャープペン」が、この「鉛筆シャープ」でした。
私は手帳にボールペンで字を書く主義なので、70過ぎの母に譲ったら「すごく書きやすい」と大喜び。
今も愛用しているようです。
 
新商品「フローズンカラーの鉛筆シャープ」は、青みがかったパステルカラー。
「カキ氷」を思わせる美しい色。

プレスリリースによると、「鉛筆シャープ(フローズンカラー)」はコクヨS&T株式会社から発売。
0.9mm芯用のペン軸がライトブルー、ピンク、黄。
1.3mm芯用のペン軸が青、黄緑、オレンジ。
夏らしい爽やかな色。
ライトブルー(水色)には、ちょっと心ひかれましたね。

最近、スケジュールの予定変更が多すぎて、手帳のスケジュール欄が字で埋めつくされはじめているので。
このままでは書き込むスペースが足りなくなる。
「消せるボールペン」か、いっそシャープペンという手もありか。
税抜き価格180円は冒険として出せないお金じゃないしなあ。
……と心揺れるところに、さらに誘惑するような文章が続きます。

同色のステープラーと消しゴムとハサミが同時に発売、しかも「売り切れ御免」の限定生産。

綴じた針足が平らになるフラットクリンチ機構、32枚の書類を綴じられるステープラー「パワーラッチキス」。
色はライトブルー・黄緑・ピンク。
軽くい消し心地のプラスチック消しゴム「リサーレ」はピンク、オレンジ、黄、黄緑、ライトブルー。

特に気になるのはハサミの「エアロフィットサクサ」で従来品の4倍の切れ味。
色はライトブルー、黄緑、ピンク。

私は一番最初に発売された「エアロフィット」を使っていますが、「従来品の4倍の切れ味」と言われると動揺しますね。
3年近く使ってるけど、今のハサミが切れなくなっているわけでもないし。
悩むなあ。「売り切れ御免」なのか。 

さまざまな色の文具が机の周辺にあると仕事に集中できないので、基本的に選ぶ文具の色は白・黒・クリア・グレー。ブルーまでが許容範囲。
税抜で400円だし、ライトブルーのハサミ、買ってしまおうかなあ。
切れ味を試してみたい。
久しぶりに衝動買いしそうな文具に出会ってしまいました。
 
ちなみに、この「フローズンカラー」シリーズの発売日は7月2日。
シャープペン、消しゴム、ステープラー、ハサミの色を統一できる機会はめったにないかもしれません。

シャープペン以外は「売り切れ御免」。
デザインもシンプルでかわいらしい。
ネット上からでも、一見の価値ありだと思いますよ。

posted by ゆか at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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