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2014年11月04日

文具箱の盲点

恒例の『日経ビジネスアソシエ』の手帳特集(2014年11月号)が出ましたね。


『日経ビジネスアソシエ オンライン』によると、今年は 『あなたの1年が劇的に変わる! 最強の手帳術 2015決定版』
すごいタイトルですね。

この雑誌で毎年楽しみなのは、付録のオリジナル手帳用品。
今年は「手帳用マルチ文具ケース」。
ゴムバンドで手帳に取りつけ、筆記具や携帯電話を一緒に持ち歩けるケースですが。

茶色のA5とおぼしき手帳に取りつけられているケースは、ゴムバンドの色が黒、携帯電話が入る大ケースがショッキングピンクで、筆記具が入る小ケースが紺。
うーん。風水のDr.コパが発表した来年のラッキーカラー「金」「緑」「黄」のどれかだったら考えてもいいけど。
大ケースでも携帯電話しか入らないようだから難しいなあ。

手帳と一緒に持ち歩くものは「筆記具」と「携帯電話」だけとは限らないんです。
筆記具と携帯電話、付箋、名刺入れ、財布、レポートパッド、A4ファイル、ハンカチ。
場合によっては、ミドリの「ミニ文具セット」やキングジムのテキスト入力機「ポメラ」。
経理用大型電卓、常備薬の中でも喘息の吸入器はかさばる。
化粧ポーチ、気温調節のストール、水筒、今後はタブレットまで加わるから……

「カバンごと持ち歩いた方が早くないか」と思われた方。
その通り。
私はバッグごと移動していることが多いです。

最初から仕切りポケットのたくさんついた鞄は重い。
私が使うのは仕切りのないトートバッグと、リヒトラブのバッグインバッグ「スマートフィット」の組み合わせ。
これはストラップをつけると、そのままショルダーバッグになるので便利。

ただ、仕切りのないトートバッグは軽いけれども型崩れしやすい。
床に倒れてだらしない感じになるのが弱点です。
何かいい方法がないものかな。

Amazonの「文具ケース」で検索してみると意外なものが現れました。
株式会社ハピネオ「カバンの骨 BAGBONE」。
4つの長方形のパーツをつないだ奇妙な形状で、星4つ・117件の人気レビュー商品。
トートバッグの型崩れを直して、バッグを自立させるものらしい。

製造している『株式会社ハピネオ』によると、「カバンの骨」の芯材は折り曲げても傷がつかない発砲ポリエチレン。
使い方は4つのパーツを組み立ててカバンの底へ。
カバンの内壁に沿ってセットするだけ。
特許申請中のスライド無段階調整方式で、どんなカバンにも合わせられる。
ありそうでなかった商品ですね。

写真で見ると、だらしなく床に寝そべるトートバッグに「カバンの骨」を入れると……床に自立して、別物のようにかっこいい。
バッグが自立すると底から開口部までの空間が広くなり、鞄の中の物が探しやすくなるというメリットもあります。

ハピネオは、ポケットが列ごとに上下に動かせて、即座にカバンの中の小物が取り出せるインナーバッグの「デルサット」で一世を風靡した会社。
自分で切って好きなサイズのカバンの底板を作れる「ベルボーレン」や「デルサット」対応のトートバッグも販売。
徹底的に「トートバッグの中」にこだわる会社です。

「カバンの骨」のカラーは黒、迷彩、ローズピンク、花柄、フルーツ柄、千鳥柄、限定柄とさまざまなタイプが揃っているし、重量は140gで新聞紙と同じ重さ。
携帯電話を固定するゴム製の専用セットベルトもついている。
シンプルな黒を一つ買ってみようかな。

「文具ケース」のことを調べているうちに、思わぬ拾い物をしました。
タグ:手帳
posted by ゆか at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常コラム | 更新情報をチェックする
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