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2019年01月11日

不惑と保険

保険をどうにかせんと……今、保険の見直しをはじめたところです。




自分が喘息持ちなので「万が一の時のために」と、生命保険に比重が偏ってるけれども、高額療養費を考えると、掛け過ぎなのでは?
しかし、我が家は子どもがいない夫婦だから、どちらかが亡くなった時の備えをしておかないと。
残った方の生活資金の足しにできる程度の保険金って、いくらぐらい?

「働き方改革」で社会保険制度そのものが変わろうとしているので、社会保険の各種給付金をどの程度あてにしていいものか?
物価が少しずつ上がりはじめている、つまりお金の価値は下がっていくから、今の保険金額では足りないのでは?

保険は社会のニーズに応じて、年々新しい保険が出てくるのですが、健康状態がからむもので、「喘息の人は加入させない」という保険もあるので悩ましいところ。
喘息の人も、喘息とは関係なく、ガンになったり脳梗塞になったりするんですがね。

今、各社の「保険のお知らせ」の一覧をExcelでまとめはじめているところです。
ファイナンシャルプランナーとして、まずは自分の保険をなんとかしなきゃ。
そろそろ「老後の資金」「年金」がリアルになってきて、あわてている私ですが、よく考えると、その一つ下の「40代の保険」というのは、かなり大変そう。

厚生労働省『平成30年我が国の人口動態(平成28年までの動向)』によると、平成28年の平均初婚年齢は夫31.1歳、妻29.4歳。
第1子出産が30.7歳。
結婚して、すぐに出産しても40代で子どもは小学生になり、徐々に教育費がかかりはじめる頃。

私もそうでしたが、社会に出た時に保険屋さんに勧められるのが、一定期間だけ保障が手厚い「定期付終身」や満期がある「積立保険」「養老保険」などだったケースは多いです。

社会人になりたてで「予想していた40代の生活」と、「実際に40になった時の生活」に、もしズレがあれば、最初に保険を見直すことをおすすめします。
収入を上げるよりも支出を最適化する方が簡単なので。

教育費を調達するのにも「稼ぐ」「貯金する」「学資保険に入る」「保険を減額して充当する」と選択肢が多いところ。
独身でも健康診断で引っ掛かりやすくなりはじめる年代。
「血圧高めらしいから、病気で入院した時のために」と、追加で医療保険に入ろうとする人も多いでしょう。

つまり、40〜49歳のうちで一度は保険を見直さないと、50歳以降は、ちょっと大変かもしれません。
高齢になるほど保険料は割高になり、出る保険金は少なくなる傾向がありますから。

……よく考えてみると、40代の人の方が、私より大変かもしれません。

「自分の必要なお金」というのは、それぞれ違う金額なので、気になった時は中立の立場の専門家に相談することをお勧めします。
posted by ゆか at 23:59| Comment(0) | お金のこと | 更新情報をチェックする
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