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2019年11月08日

『Googleサービスがぜんぶわかる本 令和元年版』

「OK Google おはよう」と話しかけると小型スピーカー型AIが天気や気温を答えてくれる。


「Google Home」。
CMを見て「かっこいいな」と思う一方で、自分がスピーカーに「OK Google」と話しかけてる光景を想像すると、なんだかカッコ悪い。
気恥しくてしかたがない。

それにしても大変な時代になったものだ。

この本は、令和元年、つまり、現時点での無料で使えるGoogleサービスのマニュアル兼ガイドブック。
「Google検索」「Googleマップ」は必須。
「YouTube」は時々見るし、仕事では「Google翻訳」や「Googleドライブ」を使うこともある。

だが、よくわかっていないのが「Googleレンズ」や「Googleフォト」「Google play」などのメディア系。
「Google Pay」も決済手段が増え過ぎたら手に負えない感じ。

特に『紙の手帳はもう不要?』の煽り文句がついている「Google カレンダー」は、手帳が不要どころか10月から手帳が増えてしまい、持ち歩く手帳とデスク用手帳の2種類を扱っている手帳好きには抵抗がある。

スケジュールをリアルタイムで共有するのが便利なのはわかっていても、正直、他人とはスケジュール共有したくない。
残念ながら、AIでもロボットでもなく生身の体なので、「スケジュール通りにコンスタントに動く」ことを期待されては困るのだ。
喘息で不調な時もあれば、調子に乗って突っ走ることもある。
トータルで期間内にタスクができていれば、それでいいと思うので、他人のスケジュールを共有して管理しようとも思わない。

管理と責任は一対。
「何かあった時には責任取れますよね」と言われたら、自信がないからだ。
もちろん責任を取れる人は、どんどん管理すればいいと思うけれども。

本の中身に話を戻すと、「こんなに高度なサービスがタダで?」と驚く反面、「これがタダで使える代わりに何を対価に払わされているのだろう」と不安になるが、使用料無料で、知っておくと仕事に役立つテクニック満載の本なので、おすすめしたい。

『Googleサービスがぜんぶわかる本 令和元年版』 洋泉社
posted by ゆか at 23:54| Comment(0) | 本読みコラム | 更新情報をチェックする
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