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2020年01月31日

スマホでラクラク確定申告?

いよいよ確定申告の季節になってきました。今回の確定申告は面倒そうだなあ。
昨年、税務署の消費税の軽減税率説明会に参加した時に、税務署の担当者に愚痴を言ってみました。

「来年の確定申告、青色申告をe-taxでやりたいわけです。これからICカードリーダ買おうと思ってるんですが、電子証明書がいるし、すごく面倒くさいですね」

すると、意外な答えが返ってきました。

「窓口でIDとパスワード設定の手続きをすれば、あわててカードリーダを買うこともないんじゃないですか。身分証明書があれば簡単ですよ」

ものは言ってみるものですね。

そこで窓口で手続きしてみました。
少し時間がかかったものの、簡単に手続きが終わりました。
IDパスワード方式は、マイナンバーカードが普及するまでの暫定処置ですが、あせって高いICカードリーダを買わなくてすんだので、よかった。

地方公共団体情報システム機構(2020.1.31確認)』で、公的個人認証サービスを利用した電子申請ができるのですが、まだ申請できる手続きの数が少ないので、今、すぐに電子証明書を取るメリットがあるのか。ちょっと疑問を感じています。

2020年のe-taxの確定申告は「マイナンバーカード方式」と「ID・パスワード方式」の2種類。「マイナンバーカード方式」には、マイナンバーカードとICカードリーダライタを使う方法と、マイナンバーカード対応機種のスマホを利用する方法があります。
国税庁のサイトに、実際にスマホで操作した画面例のpdfがあるんですが、つい「スマホで確定申告するのは面倒くさいなあ」と思ってしまいました。

国税庁からのお知らせ<スマートフォンでの申告が更に便利に!>令和元年分確定申告特集(2020.1.31確認)』によると、スマホから確定申告できる人は……

年末調整が済んだ「給与所得者(年末調整未済みなら2か所以上の勤務先から収入のある人も可)」。
年金収入・副業収入など「雑所得」のある人。
生命保険の一時金などで「一時所得」のある人。
寄付金控除や医療費控除など「所得控除」。
住宅ローン控除・配当控除などの「税額控除」。
「政党等寄附金特別控除」や「災害減免額」。
「予定納税額」や「本年分で差し引く繰越損失額」など、かなり範囲が広いです。

私は不器用で、よくスマホのボタンをよく押し間違えるので、パソコンから申請しますが。
サラリーマンで、普段、スマホで株やネットショップをやっている人は、スマホから申告する方が楽です。
e-taxは「還付金の戻りが早い」というメリットがありますから、早めに確定申告して、早めに還付金をもらうことをおすすめします。
(この記事は2020年1月31日時点の内容です)
ラベル:税金
posted by ゆか at 22:58| Comment(0) | お金のこと | 更新情報をチェックする
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