先日、東京武道館で開かれた日本古武道演武大会を観に行ってきましたが、一日中マスクをしていました。
日曜日の午前、日曜日の夕方の大阪東京間の往復便は、いつもの年なら満員なのに、空席が目立っていて、ここにも新型コロナウイルスの影響があるのだなあ、と思いました。
新型コロナウイルスの流行が早く終わることを願っています。
さて、2020年1月度アクセス解析の発表です。
1月1日〜1月31日までの総アクセス数は12,662名。
お正月の忙しいところ、訪問していただきどうもありがとうございました。
実は、昨年半ばから、「「ventus〜風のごとく〜」を見やすく整理できないか」という相談を、Seesaaサポートと続けてきました。
この「ventus〜風のごとく〜」は2005年5月からスタートして、15年目で1200本以上のコラムがあります。
アクセス解析を見ていても、過去の記事にアクセスしにくいようなので、なんとか見やすい方法はないか。
例えば、武道系コラムなら、「合気道」「古武道」など、カテゴリ別に分けて、資料を再度確認して、並び替えた方がいいのか?
いっそ、まとめサイトみたいなものを作った方がいいのか?
いろいろと迷っていたりもします。
「こうすれば見やすい」というアイデアをお持ちの方がおられたら、メールをいただけるとありがたいです。
いずれにせよ、医療広告ガイドラインの改正やジェンダー問題などで、表記ルールそのものが変わってきているので、不都合な部分はリライトしないと。
あと、総アクセス数は上げたいですね。ある程度ブログのアクセス数があることで、いろんなチャンスをつかんで、いろんなことができるからです。
これについては、…大阪のWebディレクター・阿部義之氏や、GG Media、FP Woman、Zenkenなどの東京のIT系企業の皆さんから、いろいろとヒントをいただきました。
本当にありがたいことです。
一方、ミニ絵本作りワークショップについては、令和2年度「とよなか地域こども教室」のプレゼンテーションに参加できることになったので、4月以降も豊中でワークショップが開けそうです。
京都府の地域活性化事業として開設された、京都のクリエイターの情報発信地「堀川ACLab」の絵本作りワークショップ「てんてんする物語」。
6人のクリエイターが、くじ引きで引いた紙に書かれたページ番号とキーワードを元に、協力して1冊の絵本を制作。
3月21日、「堀川ACLab」で、できあがった本と朗読イベントと即売会が開かれます。
この京都のワークショップに、唯一の大阪府民として参加させていただいたことを、光栄に思います。
これで「絵本作家」の実績ができて、来期以降、ワークショップを開きやすくなりました。
ミニ絵本作りワークショップで使っている、姫路の小野高速印刷さんのご協力で制作しているオリジナルミニ絵本台紙「Japanese Origami Book Oriens」には、さらに改良を加えて、お値段据え置きのまま、子どもたちに喜んでもらうよう努力していきます。
いろいろ方面、さまざまな方に助けていただいて、本当に感謝しかありません。
「ventus〜風のごとく〜」の更新を楽しみにしてくださっている方、支援者の皆さん、これからもよろしくお願いいたします。
(この記事は2020年2月7日の情報を元に書かれています)
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