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2020年04月24日

給付金10万円の使いみち

ようやくコロナウィルス対策の給付金が出ますね。一人当たりの給付額が「10万円」になってしまったのは残念ですが、皆さんは何に使いますか?

政府の緊急経済対策として、2020年4月27日時点で住民基本台帳に記載された国民を対象に「特別定額給付金」として一律「10万円」を支給することが決まりましたが、この「10万円」、微妙な金額ですね。
「少ないなあ」と思う方もおられるでしょうが、例えば、夫と妻と子ども1人の家庭で受け取る給付金は30万円。
意外とまとまった金額です。

使いみちとしては「子どもの学校の休校や、外出自粛要請や休業などで減った収入の補填」というのが、一番手っ取り早いですね。
「外出自粛中に増えた食費」「家賃やローンの支払い」「公共料金」「車検」「テレワークやオンライン学習用のIT機器」「家電」など、いろいろな使い方がありますが、「貯蓄」……これはどうかなあ。
景気対策の給付金なので、できれば使った方がよいと思います。

我が家は夫婦2人なので給付金は20万。
そのお金で「税金を納付する」予定。
毎年、ゴールデンウィークが終わると、住民税、固定資産税に自動車税。
いろんな税金の納付書が送られてきます。
「税金」を給付金で払って、さらに「ふるさと納税」で、来年の住民税を減らしておきたいのです。

ちなみに、この給付金の手続きの流れは、申請の中ではシンプルな方。
郵送されてきた申請書に、口座番号を書いて、運転免許証などのコピーを同封して返送すると、しばらくして、世帯人数分の給付金が口座に振り込まれます。
マイナンバーカードを持っている人は、オンライン申請もできますが、申請から振込までにタイムラグがあるので、給付金分のお金を使う時には、クレジットカードで支払った方がよいと思います。

もし、経済的に余力があれば、「行きつけの飲食店の応援」や「コロナ禍で仕事を失ったアーティストへの支援」、「NPO団体の支援」など、他人のために給付金を使うのも素敵です。

何に使ってもいいお金ですが、せっかくもらえる「10万円」。
有意義に使えるといいですね。

(この記事は2020年4月23日時点の情報を元に書かれています)

ラベル:お金
posted by ゆか at 23:27| Comment(0) | お金のこと | 更新情報をチェックする
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