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2020年06月12日

ギフトノフセン

「コミュニケーション文具」の筆頭として知られる付箋。ふきだしや動物の形をした、かわいい付箋も悪くないんですが。
仕事上、目上の人や社外の人に使って違和感がないのは、やっぱりベーシックな四角い付箋でしょう。

最近では、75×75mmの大型付箋が必須。
キーボードの横に並べて貼りつけてメモ書きしながら仕事を勧めることが多くなりました。

一時期、「そんなに紙をどんどん捨てるのはもったいない」とも思っていましたが、最近の付箋は再生紙が増えているので、だいぶ抵抗がなくなりましたね。

そんな付箋の代名詞「ポスト・イット」は今年が40周年。
ポスト・イット」が1980年のアメリカで「貼ってもすぐはがれる」接着剤の失敗から発案された話は有名ですが…もう40年になるんですね。

2020年4月6日に、40周年を記念して期間限定のスペシャルパッケージが発売されましたが、これが大層美しい。
「ポスト・イットR 強粘着ノート マルチカラー全色入り(税抜2,800円)」と「ポスト・イットR 強粘着ふせん マルチカラー スペシャルセット(税抜1,850円)」。

「ポスト・イットR 強粘着ノート マルチカラー全色入り」は、75×75mm、21色の付箋が白い半透明のケースの中で美しいグラデーションを描いています。ほしい。

「ポスト・イットR 強粘着ふせん マルチカラー スペシャルセット」は、色彩心理学を応用した「Color Your Story」シリーズの75×25oの付箋がパッケージになったもの。これもいいなあ。

Color Your Story」は4色の付箋がワンセットになったもので8種類。

創造力と効率を高める原色系の組み合わせ「カレイドスコープ」。
心を落ち着かせる日の出前と日の入り後の青みをおびた空の色の組み合わせ「ブルーアワー」。
大切な相手に贈る花束のような柔らかな色の組み合わせ「フラワー」。
青空と白い雲、春の草花。ナチュラルでさわやかな色の組み合わせ「グラスランド」。
マカロンを思わせるパステルトーンの組み合わせで心なごむ「スイーツ」。
ビタミンCを連想させるオレンジとグリーン系の組み合わせで元気になれる「シトラス」。
ピンクとパープルの色の組み合わせで女性らしいかわいらしさを演出する「フラミンゴ」。
南国の鳥の羽、ビビッドなピンクやグリーンで自己主張する色の「フラッター」。

8種類の組み合わせの付箋が、色見本のように一つのパッケージに収まっていて、とてもきれい。
色で気持ちをコントロールできる効果があるので、特に仕事をする人が喜びそうです。

両方とも、誰にでも喜ばれるちょっとしたギフトとしておすすめです。
自分が買うより誰かからもらった方が数倍うれしい文具だと思いますね。

(この記事は2020年6月12日時点の情報を元に書かれています)
ラベル:手帳
posted by ゆか at 23:45| Comment(0) | 文具コラム | 更新情報をチェックする
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