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2020年06月26日

テレワーク文具

「テレワーク疲れ」……ちょっと前まで「さらば満員電車!テレワーク万歳!」という声が多かったような気がしますが。

新型コロナウイルス感染拡大防止のための「緊急事態宣言」が解除されても、テレワークは減るどころか、日立製作所やリコーなどの大手企業が次々と「テレワーク宣言」する始末。
企業としては「テレワーク=通勤手当削減」なので、熱心に取り組まないわけがない。

しかも、厚生労働省の「働き方改革推進支援助成金(テレワークコース)」や、経済産業省が「IT導入補助金」などで、政府が強力に後押ししているので、「緊急事態宣言」前の「満員電車で会社に通勤する」という生活に戻ることはないんじゃないかと思います。

「テレワーク疲れ」…2009年の開業以来、在宅勤務の私は「テレワークって、そんなに疲れるかあ?」と思ってたんですが、そうではありませんでした。
最近、ビデオ会議アプリ「ZOOM」を使う機会が何度かあって…これがすごく緊張する。
いや、単に不慣れなのかもしれないけど。

同じテレワークでも、メールやチャットのような文字情報ばかり扱ってきたので、相手の顔がリアルタイムで映し出されるだけで緊張します。
言葉も慎重に選んで発言しないといけないし、肩がこってしょうがない。

でも、勤務形態によっては、毎日数時間、ビデオ会議をしている人もいるかもしれません。
これは確かにしんどいわ。
「テレワークは疲れる」というのを実感しました。

では、気分よくテレワークするには…「椅子と机と照明とパソコン周辺機器に余分目に投資する」「家事とストレッチで運動不足解消と気分転換」「手帳や付箋などのアナログ文具を使って自分で仕事する時間を調整する」。
この3つははずせないです。

確かにスケジュール管理はパソコンやスマホでできなくはないけれども、「手で文字を書く」というのは気持ちを落ち着かせる効果もあるので、おすすめです。

カフェやレンタルオフィスなどで仕事する人には、コクヨの「ハコビズ」やリヒトラブの「スマートフィット」のように、シンプルで機能的なツールボックスが必要でしょう。
仕事を自宅でするか、自宅の外でするかで、必要な文具は違ってくるようです。

「国内感染者 100人超 5月9日以来 新型コロナ(2020年6月26日22時46分 NHK WEB)」というニュースが、さきほど流れましたが、どうやら当分コロナウイルス感染には気をつけないといけないようです。

ただ、その間にも企業は粛々とテレワーク化を進め、ゆくゆくは備品費やオフィスの家賃まで削減していくんじゃないかと思います。
文具や備品は全部自前になるけれども、働く環境を自分で整えられる時代になってくるのかもしれませんね。

(この記事は2020年6月26日時点の情報を元に書かれています。リンク先の内容が変わることもありますので、最新情報をご確認ください)
posted by ゆか at 23:56| Comment(0) | 文具コラム | 更新情報をチェックする
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