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2020年07月10日

切り替え手帳

東京はで243人もの新型コロナウィルス感染者が出て過去最多を更新。
岡山では結核の集団感染、栃木で地震、九州豪雨の被害はいまも拡大中。テレビでニュースを見ているだけで、気が滅入ってきます。
なんか、気持ちの切り替えができるいい方法がないもんですかね。

私は、先日、下駄箱の大規模な整理をしたところです。
下駄箱の採寸、レイアウトの図面を描いて、ダメになった靴を処分して、まだ履ける靴は洗ったり磨いたり。
新しく収納用品を組み込んで、玄関周りがとてもすっきりしました。

ついでに新しいスニーカーを買ってみましたが…もっと手間とお金のかからない、簡単な方法もあります。

それは「手帳を切り替えること」。

今、「7月はじまり手帳」が出回りはじめています。
例えば、「1日1ページ、たっぷり書ける手帳」として有名な「ほぼ日手帳」が、1年を2つに分けた手帳「ほぼ日手帳 avec」を出しています。
「avec(アベク)」とは「〜と一緒に」という意味。
いつでもどこでも一緒にいく「手帳」です。

この手帳、中身は「オリジナル(A6サイズ)」と「カズン(A5サイズ)」と同じで、スタンダードな「ほぼ日手帳」と変わりませんが、1月はじまりの「前期(1〜6月分)」と7月はじまりの「後期(7〜12月分)」の2冊で1年分のほぼ日手帳になるしくみ。
「1日1ページ、毎日書けるか自信がない」「ほぼ日手帳を試してみたい」「1年分のほぼ日手帳は重たい」という人をターゲットにしています。

ほぼ日サイトには「avecで夏のまいにちをたのしく」というようなことが書かれていますが、確かにそうですね。

今年は「夏がたのしくなる企画」…7月22日から、新型コロナウイルスが収束した後の観光業や地域を活性化するため、政府の「Go TO トラベル事業」がスタートします。
2021年の3月末までの期間、上限2万円で旅行商品を最大半額相当補助する「Go To Travelキャンペーン。飲食代を2割補助する「Go To Eatキャンペーン」、イベントなどの費用を2割補助する「Go To Eventキャンペーン」などが実施される予定です。

「コロナって終息してたっけ?」と一瞬不安になりましたが、夏休みや年末年始、旅行や帰省に行きたい人は多いでしょう。
手洗い、マスク、ソーシャルディスタンス、3つの「密」を避ければ、そこそこに夏を楽しめるかもしれません。

ちなみに「ほぼ日手帳 avec下期」のほかに、「ツバメノートA4手帳 下期」「モレスキン」「フランクリン・プランナー」など、少数ですが、7月はじまり手帳は売ってますし、今年の1月はじまり手帳もセールになってるので、それを買って「お試しで12月まで半年使う」という手帳の使い方も「あり」かもしれません。

思えば、2020年上半期は、日本中がコロナウイルスに苦しめられた時期でした。
ここで気持ちを切り替えて、下半期はもう少し穏やかに過ごしたいものですね。

(この記事は2020年7月10日の情報を元に書かれています。必要に応じて最新の情報を確認することをお勧めします)
posted by ゆか at 22:58| Comment(0) | 文具コラム | 更新情報をチェックする
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