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2020年10月30日

『ZOOM超入門』

毎日文化センターの「校閲オンライン講座」を受けてみた。講師は毎日新聞社校閲センター大阪グループ主任。
前から「新聞社の校閲」に興味があった。

実は「校閲(誤記・表記揺れ・事実確認・不適切表現の有無などをチェックする仕事)」は、場所によってルールが違う。
例えば、「安心」「最大」「一番」という保険会社のカタログでは何の問題もない表現が、厚生労働省の「医療広告ガイドライン」に準拠した医療系の記事では「誤解を招く」という理由で不適切表現となっている。
そのぐらい場所によってルールに差がある。
「それぞれの校閲現場、それぞれの正義」といったところか。

今回の「校閲オンライン講座」は新聞社のルール。
ミーティングツール「ZOOM」が使われたが、このときの参加者は200人以上。
それぞれの顔が映っているのだが、どう交流したものか。よくわからないうちに時間切れになった。

それにしても、みなさん、パソコンやスマホを、2時間ほど正面から見据えたままの姿勢を、保持されているところがすごいな。
その姿勢は目や肩や腰に悪影響があるので、私は20分が限界だ。

新型コロナウイルス感染防止のために急速に広まったミーティングツール「ZOOM」。
設定はTwitterのフォロワーの栃木の武人にご協力いただき、グループ機能の操作は大阪の「Too.」で学んだ。
しかし、わからないのが「招待する時の設定」だ。

この本は「ZOOM」の解説書。
「準備」「ゲスト」「ホスト」「スマホ」など、項目ごとに分けて、実際の画面設定が豊富に載せられているので、書いてある通りに設定していくと、きちんと動く。

いずれホストになるかもしれないが。今は無料素材を使ったバーチャル背景を設定中。
いろいろとカスタマイズできて楽しい。
扱い方には、まだまだ場数を踏まなければいけないが、アプリのインストールからミーティング主催まで、この本1冊を流し見しただけで、大抵のことができるのがありがたい。これから使う回数の多いツール。
がんばらなければ。

(この記事は2020年10月30日時点の情報をもとに書いています)
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posted by ゆか at 23:59| Comment(0) | 本読みコラム | 更新情報をチェックする
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