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2021年01月15日

ノートについて考える

2021年の手帳でA5の「フラットダイアリー」を導入してみましたが、「薄くて軽い」というのは、とても楽ですね。この手帳の最大のメリットは「マンスリースケジュール欄以外のものがついてないから、薄くて軽い」ことなんですが、それは同時に最大のデメリットになります。

メモしたいと思った時に、メモが足りないこと。

付箋やロディアのちぎったメモは一緒に持ち歩いているものの……やはりノートがほしい。
でも、書いた後、中身を分類したり、パソコンに入力したりするから、抜き差しできるリフィルがいい。
「抜き差しできるリフィル」といえばシステム手帳です。
A5のシステム手帳……というのも考えてみたのですが、これは重たい。

コクヨのキャンパスシリーズのような「受験用の真剣なノート」よりは、気楽に、大雑把にノートを使ってみたい。
そこで思い出したのが、リヒトラブの「ツイストノート」です。

今回は、大人向けのリングノートの「hirakuno」を選びました。
ビジネス用に企画されただけあって、表紙はネイビー・ホワイト・シルバー・ブラックと、オフィスでも違和感のない上品な色。
グレーの頑丈そうな綴じ具。
やや厚手の紙でできた、ちょうどよいボリュームのリフィルは、コピーした時に見えにくい薄いブルーなのがいいですね。

機能性を追求する文具メーカー、リヒトラブのリングノート・リングメモの特徴は、簡単にリングの開閉ができて360°折り返せること。
自由にリフィルを追加したり、リフィルを抜いたりできる。
方眼罫・横罫・無地・仕切りリフィル・ダイアリーリーフなど、自由にリフィルを組み合わせて使うのも楽しいでしょう。

ネイビー・ホワイト・シルバー・ブラックの4色が、どれも格好よくて、迷った末に4色とも買ってしまいました。

リヒトラブ ツイストノート hirakuno


ネイビーが「夢」、ホワイト「ファイリング」、シルバー「仕事」、ブラック「お金」と、4冊を使い分けて使っています。
今年からさまざまな申請を行うことが増え、仕事でのデータの扱いも格段に増えるので、あえて「ファイリング」専用のノートを作ってみました。

「夢」……40半ばまでは「自分はまだまだがんばれる」と思っていたのですが、50ぐらいになると「残りの人生、どう生きるか」にシフトしてきて、現在は「やれることに集中する」になってきています。

これまでやってきたこと、やり残したこと、これからやれること……それらと向き合うために、再びノートが必要になったのかもしれません。

(この記事は2021年1月15日時点の情報をもとに書かれています)
ラベル:手帳
posted by ゆか at 23:58| Comment(0) | 文具コラム | 更新情報をチェックする
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