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2021年01月29日

ガントチャートの宿命


2021年から「手帳のガントチャート(進捗管理表)に予定を記入する」という新しい習慣をはじめて、1か月がたちました。
最初は、うまく使えなかったんですが、ようやく慣れてきた感じ。
今使っているのはアートプリントジャパンの「ガントチャート for Woman」ですが、実際に自分がどんなタスクを把握できて便利ですね。
もう少し早く使えればよかった。

でも、意外なところに盲点が……タスクが多すぎるようです。
この手帳のタスク欄は7つまで書き込めるようになってるんですが、書き出してみて、はじめてタスクが11あることに気づきました。

これはダメだなあ。
タスク欄が7つということは、普通は1か月あたりのタスクが7つ以下なのかもしれない。
とりあえず、タスク欄を横に分割して、タスクを14まで書けるようにしましたが、書いてみて「こんなに色々抱え込んでるんか自分」とあきれました。

予定がぎっしり詰まって息苦しい。
もう少しタスクを減らさなければ。
タスクを書いた後の進行管理はスムーズなんだから、最初のタスク割りの時さえ気をつければ、なんとかなるはず。

ちなみに、私が進行管理で失敗する典型的な例は、「自分が作業進行中に、突然、別の緊急案件が降ってきて大混乱」というパターンです。
たとえば、外出準備中、突然電話がかかってくる。
しかも、どういうわけか重要な件だったりする。
出がけの電話に時間をとられて、出発が遅れてハラハラする。……毎度、進歩がありません。

多くのことを抱え込みすぎて、スケジュール管理に失敗する。
……うーん。ダメだなあ。私。

ぼやきながらも、今も合理的なスケジュールを組み立てようと、懸命に取り組んでいます。
午前中は頭がさえているけれども、昼過ぎから夕方までの時間帯に眠くなる。
夕方から夜に持ち直す集中力。
そんな集中力に合わせて生活パターンの見直し中。

それに「案件の絞り込み」が大事。
「案件の絞り込み」については、緊急度が高い順で、なんとかまとまりつつあります。

ここで不思議に思ったのは、他のガントチャートユーザーは、「急な予定の変更」の時、手帳をどう修正してるんでしょうか?

「消すのが楽だから」とシャープペンシルしか使わない地味な手帳ユーザーにとって、あこがれの、インスタに載っているきれいなガントチャート手帳。
色ペンで細かく書かれているスケジュールは、マスキングテープやかわいいシールで彩られています。
きれいなんだけど、予定変更の時、修正ペンで直したりすると、せっかくのデコレーションが台無しになる。
そのへんは、どうしてるのか。
まだ謎が多いなあ。

2月は、夫と私の確定申告や、保険金の請求などで、どうしてもバタバタしますが、3月は、タスクを絞り込んで、余裕のあるスケジュールにしたいですね。

(この記事は2021年1月28日時点の情報をもとに書かれています)
ラベル:手帳
posted by ゆか at 23:58| Comment(0) | 文具コラム | 更新情報をチェックする
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