もうそんな季節になるのか……たまたまネット見かけた「2025年手帳」の文字。
大人の女性向けの雑貨メーカーとして知られる「マークス」の公式サイト「マークス・オンライン」では、もう来年の手帳が……今は6月なんですけどね。
このメーカーだけでも、1月・3月・4月・9月・10月・12月はじまりの手帳を発売してる。
海外仕様の9月はじまり手帳と国内向けの10月はじまり手帳が発売されたので、3月と4月の手帳が3割引き。
こっちを買った方がお得かも…というのは冗談で。
10月はじまり手帳、B6変形型の「カラーズ」シリーズは、鮮やかなブルー・グリーン・オレンジ・ピンク・イエローの5色。
カバーはスライドジッパーつきで、付箋やペンを入れて手帳と一緒に持ち歩けるので便利そうですが。
この時期に手帳を切り替えると、10月から年末年始の忙しい時期に、「手帳の内容の転記」という面倒な作業をしなくてすむメリットはありますが、まだ、来年の手帳の種類が豊富じゃないこの時期に来年の手帳を決めてしまうのも、ためらいを感じます。
ところが、そういうユーザー心理を見越したのか、マークスには「スタートを自分で決められて5年先まで予定を書ける」という恐ろしい手帳があります。
「日記 5年連用 年号フリー」。
ライフログ系の手帳で、年号やスケジュールの項目は白紙。
「5年先の目標や夢にむかって「未来を描く」ための手帳」……これはこれで重たいかもしれない。
私は来年還暦になりますが「5年先」というと、「たぶん年金の受給権がある」ことしかイメージできないのでした。
「5年先の目標」……そもそも5年前の2019年、自分は何をやっていたのかな。
夫が突然の病気と失業、コロナ禍の2020年の記憶が強烈で、2019年に何をやっていたのか、あまり思い出せない。
ただ、もう少し、自分の未来に関心持って、戦略的に何かに一点集中すべきだったと後悔しています。
これまで得てきたものを棚卸しして「最適化」しないと、このまま進んでもどうにもならない。
そんな気がしています。
その「最適化」のツールの一つが「手帳」。
「未来を描く」「過去を記録」する以外の使い方ができればなあ。と思っているところです。
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2024年06月28日
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