1995年1月17日。
阪神大震災発生……あれから30年もたってしまったんですね。
それでも、瓦礫の山と化した台所で靴を履いたまま食パンをかじった時のことは、一生忘れられないでしょう。
また全国各地で地震が頻発しているし、そろそろ、防災のチェックをしなければ……と思った矢先に意外な情報をキャッチしました。
「災害や有事に役立つ手帳術」……なんだか物騒だけど必要なことかもしれない。
ちょっと調べてみました。
これは「手帳の高橋」で知られる高橋書店が、2024年11月12日に発表した手帳に関する意識調査「手帳白書 2025〜暮らしと手帳のすゝめ〜」の調査結果でした。
「手帳白書2025」は「災害や有事に役立つ手帳術」「「推し活」と手帳の関係性」「1人時間の使い方や目標達成と手帳の関係性」の3つ視点から、全国の10〜 60代の 1,000 人のユーザーにアンケートした結果をまとめたもの。
「1人時間の使い方や目標達成と手帳の関係性」も気になるけれども、今回は「災害や有事に役立つ手帳術」が優先ですね。
「手帳白書2025」では60.9%のユーザーが、緊急時に備えて情報を手帳に記録しています。
その理由は「すぐに目的の情報を見ることができる」「停電やバッテリー切れを気にしなくてよい」「デジタルデータのようにデータが消える、アクセスできなくなるなどの心配がない 」でした。
何を記録しているのか気になったので「高橋書店」プレスリリース用PDFをダウンロードしてみました。
10代〜80代のユーザーを対象に「災害・非常時に備えた手帳の使い方について(調査期間:2024年12月6日〜12月13日)」という詳細なアンケートが改めて実施されています。
手帳に書かれているのは「家族・親戚・職場・学校などの連絡先」「健康保険証・免許証・マイナカードなどの個人情報」「持病・アレルギー・服用薬などの医療情報」。
「災害時緊急連絡ダイヤルの番号」「非常持ち出し袋に入れる者のリスト」「備蓄品リスト」など。
手帳にはさんで持ち歩いているもので多かったのが「アドレス帳」「絆創膏」「現金」「テレホンカード」「身分証明書(コピー)」。
スマホが使えない状態に備えて「テレホンカード」というわけですね。
「災害手帳術」……これまで考えもしなかった視点ですが、これからは重要になりますね。間違いなく。
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2025年01月17日
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