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2025年04月18日

「逆転の発想」のファイル

相変わらず、「散らかっているとき」と「全部がかたづいているとき」が極端な私の部屋。さまざまな書類が増えていくばかり。
「今時、紙なんか古い。デジタルデータで十分」という若い人も多いのかもしれません。
何かというと「スマホの小さな画面じゃ全体が見えないから」と、すぐにプリントアウトしてしまうのが、昭和生まれのいけないところ。
実際に「印刷していたので助かった」という体験も数多いので、紙の書類は増えるばかり。

時々「このファイルを買えば、もっと書類がすっきりと整理できるかも」と期待を込めて、新しいファイルを買ってしまいます。
でも、なかなか使いこなせない。
もしかしたら、一生「理想のファイリング術」と追い求めることになるかもしれません。

そこで、最近気になっているファイリング文具が「こまごまファイル」。
文房具愛好家の間で話題になったサクラクレパスの商品です。

もともとは子ども向けの「おかたづけシリーズ」の一つとして発売されたものですが、「大人が使っても便利な商品」と評判らしい。
整理収納アドバイザー・水谷妙子氏が監修した自立する形の蛇腹ファイル。
シールや折り紙などのバラバラなサイズの小物や紙類を収納するために設計されています。

「こまごまファイル」は縦210mm・横175mm・厚み35mmとコンパクト。
A5に近いサイズですが、蛇腹式ポケットは最大約20pも開く優れもの。
6つポケットは浅めに作られていて、子どもでも取り出しやすく工夫されています。
机の上に立てて広げるファイルなので中身がひと目でわかり、子どもが乱暴に扱っても壊れない丈夫な作り。
子どもが簡単に開閉できる面ファスナー仕様で、ハンドル付きで持ち運びも便利。

「マスキングテープ」「おくすり手帳と診察券」「レシートや領収書」「名刺やショップカード」「チケットや地図」「郵便物」「写真」「はがきや便せん」「アクリルスタンドやブロマイドなどの推し活グッズ」など、さまざまなものを収納整理できる。

なるほど。
「こまごまファイル」は、あえてサイズを小さくしたことで、多彩な用途に使えるようになったわけですね。
これは逆転の発想かもしれない。

ランドセルの中に入れる想定で作られた無印良品の「ナイロンメッシュ 縦型書類ケース 仕切り付 A4サイズ用」もそうでしたが、最近の子ども向けの収納文具は、非常に機能的にできているので、これからもチェックすることにします。
ラベル:ファイル 文具
posted by ゆか at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 文具コラム | 更新情報をチェックする
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