2025年11月……年明けには考えもしなかったことばかり起きているので、本当に気が休まらない。
来年はもうちょっとマシな年にしたいですね。
私は最近意識して「縁起がいいもの」を見たり聞いたりしています。
先日、来年の資産運用のために楽天証券の『株主優待カレンダー 2026 byトウシル』を購入しましたが、このカレンダーは休日や六曜、月の満ち欠けのほかに、経済イベントや配当権利確定日、おすすめの優待株など、資産運用に欠かせない情報が紹介されていて便利。
私が特に気になるのは「吉日」、縁起のいい日ですね。
一粒の籾で万倍の実がなる吉日「一粒万倍日(日)」・その日に始めたことはすべて成功する吉日「天赦日」・金運が高まる「寅の日」・財運がよい「巳の日」。
「スマホでリアルタイム取引ができる時代に吉日なんて」と思われる方もおられるでしょうが、実際、相場には影響があるようです。
例えば「今日は縁起のいい一粒万倍日だから株を買おう」と思う人が多ければ、実際に株が上がるように。
株や為替は「利益」だけでなく「人の気持ち」で動いているところがあるので、資産運用する人は「縁起のいい日」についても頭の片隅に置いておく方がよいでしょう。
ちなみに「来年の縁起のいい日」について一番詳しいのが、新日本カレンダー・『暦生活』が発行している「縁起のいい日手帳」 です。
表紙は縁起がよさそうな金色・真珠色・若葉色の3色。持ち歩きやすいB6。
薄いマンスリータイプ(96ページ)と72項目の吉日コラムを掲載したウィークリータイプ(176ページ)の2種類。
シンプルなカレンダーに六曜や縁起のいい日、旧暦や雑節、和風月名なども掲載されていてかわいい感じ。
金運アップの日や旅行におすすめの日など、縁起のいい日が簡単にチェックできる早見表。開運コラムまで掲載されている……手帳として使うというより、机の上に置いて読み物として時々見返したくなるような内容ですね。
2026年はさまざまな変化の波が押し寄せてくるので、ちょっとでも明るい物事に目を向けていきたい。
私はこれからも「縁起のよいもの」を選んでいきます。
ラベル:手帳
