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2025年12月19日

捨てられないノート

年末近くになって、いろいろと整理する機会が増えてきました。書類も大量に処分したりするんですが、「前年の手帳」と並んで捨てられないのが「書き終わったリングノートのリフィル」です。
もしかして取り扱っている情報の幅が広すぎるのでは……と思うほど、いろんなデータを持っていました。
全部捨てるのは簡単なんですが「整理して活用する」となると意外に難しい。
必要な時にすぐにデータを見られるようにするにはどうしたらいいか……悩むところです。

この「過去データの活用」が威力を発揮しているのが「資産運用」の分野。
専用のリングノートを作って過去の株価や取引履歴を残しているんですが、「過去の記録」は非常に役に立つ。
当時の取引記録の片隅に「早まってしまったかも」と自分のコメントが残っていて、判断を変えた結果、損しないですんだ……というケースが出てきています。
取引そのものは証券会社の口座取引履歴を見てもわかるけれども、「早まってしまったかも」のメモ書きの方が大事ですね。
やっぱり紙のノートは必要です。

先日、100均のダイソーに行くと、リングノート用のリフィルやクリアポケットなど、A5のノート類がすごく充実していました。
リフィルを買おうかと一瞬思ったんですが、これは20穴。
いつも使ってるリヒトラブ「ツイストノート」はA5のリフィルが24穴なので使えない。

リヒトラブが使っている24穴リフィルはISO規格、ダイソーが使っている20穴リフィルはJIS規格で、それぞれ根拠のあるレイアウトなんですが。
24穴はリヒトラブだけ。20穴のリフィルは、コクヨ・無印良品・マルマン・マークスなど数多くのメーカーから発売されています。
ダイソーも多数派のリングノートに対応して20穴仕様のリフィルにしたのでしょう。

「これからもA5のノートを使うんだったら、100均のリフィルが使える20穴のリングノートに切り替えた方がコストが下がっていいかも」……悩むところです。
リヒトラブが「ツイストノート」「オープンリングノート」を保管するための専用バインダーを発売したので、過去のリフィルは分類して保存することができましたが、これからどうしましょうかね。

とりあえず2026年のノートは「ツイストノート」のままでいきますが、来年は変えるかもしれません。
臨機応変にいきたいと思っています。
ラベル:ノート 文具
posted by ゆか at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 文具コラム | 更新情報をチェックする
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