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<title>ｖｅｎｔｕｓ　～風のごとく～</title>
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<description>日本で唯一の「ライティングアドバイザー」島村由花のコラム・サイト</description>
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<title>『移民1000万人時代』</title>
<description>たまに大阪市内に出かけると外国人の多さに驚く。</description>
<dc:subject>本読みコラム</dc:subject>
<dc:creator>ゆか</dc:creator>
<dc:date>2026-03-13T18:38:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
たまに大阪市内に出かけると外国人の多さに驚く。<a name="more"></a>外国語が飛び交っていて、ここが日本の大阪であることを忘れてしまいそうだ……。 <br /><br />私の祖母、ハンナ・オコンネルは明治時代にニューヨークで生まれた。<br />曽祖父が日本人で母はアイルランド移民だった。 <br />大正時代、アメリカで困窮した曽祖父一家は、大阪の親戚を頼って来日した。 <br />それ以来、その子孫は大阪で暮らしている。 <br /><br />一方、サンフランシスコに残った曽祖父の親族は、戦時中にカリフォルニアの日系人強制収容所に収容され、その後50年間音信不通だった。 <br /><br />そういう立場だから、「日本人ファースト！外国人を排斥せよ！」という声には賛同しかねるけれども、外国人が増えたために治安が悪くなるのは嫌なのである。 <br /><br />しかし、日本人の数は減っていく。 <br /><br />総務省が発表した2024年10月1日時点の人口推計では、日本人の人口は1億2029万6千人。前年比89万8千人減った。 <br />1年で約100万人ずつ日本人が減っていく時代に「移民をどうするか」は切実な問題になってきている。 <br /><br />この本の著者は関西国際大学客員教授で、国際交流問題のエキスパートだ。 <br />著者によると、2040年には日本に住む外国人が1000万人を超えるらしい。<br />国民の10人に1人が外国人……イメージしにくい話だ。 <br /><br />現在のところ、在留資格の種類は4種類。 <br /><br />1.身分に基づく在留資格（永住者・定住者・配偶者が日本人など） <br />2.日本で働く専門職のための在留資格 <br />3.留学や家族滞在などの在留資格 <br />4.ワーキングホリデー・スポーツ選手などの「特定活動」による在留資格 <br /><br />「移民」とは、1の「永住者や定住者」など、就労制限がない外国人居住者のことを指すが、作者は、2の「日本で働く専門職外国人」を「将来の移民」として、きちんと日本語や日本の法律やマナーを教育して、積極的に受け入れていくことを主張している。 <br /><br />2026年1月23日、高市政権は日本国籍取得や永住許可の要件を厳格化し、社会保険料や医療費の不払いへの対応強化などを盛り込んだ「総合的対応策」を発表した。 <br /><br />さまざまな反応はあるが、重要な一歩だと思う。 <br /><br /><br />

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<title>26年2月度アクセス解析</title>
<description>3月に入って、急に暖かくなってきましたが、読者の皆様はいかがお過ごしでしょうか。</description>
<dc:subject>アクセス解析</dc:subject>
<dc:creator>ゆか</dc:creator>
<dc:date>2026-03-06T17:48:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
3月に入って、急に暖かくなってきましたが、読者の皆様はいかがお過ごしでしょうか。<a name="more"></a>私は花粉症で軽い喘息が出ることが増えて、あまり外に出ないようにしています。 <br />早く花粉シーズンが終わってくれるといいんですが。 <br /><br />さて、2026年2月度アクセス解析の発表です。 <br /><br />2026年2月1日～2月28日（28日間）の総アクセス数は9,933名。 <br />今月も大勢の方に読んでいただけてうれしいですね。 <br /><br />人気があるのは武道系コラムと文具コラム。定番ですね。 <br />確定申告の時節柄、『税金の日本史』。「トランプ関税アメリカ最高裁違憲判決」で注目される「関税」がらみで『関税の世界史』を読んでくださった方も多かったようです。 <br /><br />ところで、2月にFPnoteが5000スキを達成しました。 <br />「スキ」をつけられるのはnoteに登録しているクリエイターだけですが、アクセスビューも多く、ありがたいことです。 <br />現在は「資産運用に役立つ200字経済ニュース」が人気ですが、税金や年金、住宅や節約の話題などFPらしい話も、これから書いていく予定です。 <br />よろしければご覧ください。<br /><br />武道系コラムnoteには、武道家のnoteクリエイターの方から応援コメントをいただきました。 <br />ここでは新しい試みとしてAIによる英訳文も載せています。 <br />「一応、大意は合ってるみたいなんだけど、本当に大丈夫かよ」という感じですが。 <br /><br />前から「武道系コラムの英訳」について要望があったので、今回、AIの力を借りて実験してみました。 <br />AIが登場した時には、その速さに脅威を感じました。 <br />人間が取って代わられるのも時間の問題か…… <br /><br />この半年、AIについて研究していましたが「予想外の事態に対する対応」や「判断」など、「AIができない部分」がはっきりしてきたので、自信を持ってAIを使えるようになりました。 <br />今は「義手」や「義足」のように、執筆をする時には欠かせないものになっています。 <br />AIを活用して効率を上げて、よい文章を書いていきたいですね。 <br /><br />長年、「ventus～風のごとく～」を読んでくださっている皆様、これからもよろしくお願いします。 <br /><br /> <br /><br />

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<title>『税の日本史』</title>
<description>「所得税」と「住民税」にいやおうなしに向き合わされる確定申告の季節。</description>
<dc:subject>本読みコラム</dc:subject>
<dc:creator>ゆか</dc:creator>
<dc:date>2026-02-27T19:23:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「所得税」と「住民税」にいやおうなしに向き合わされる確定申告の季節。<a name="more"></a><br /><br />さらに「消費税減税」や「トランプ関税」など、さまざまな「税」の問題が浮上して混乱を極めている。<br /><br />「税制度」とはなんなのか……ちょっとわからなくなったので、その成り立ちから調べてみたくなった。<br /><br />『関税の世界史』に続いて図書館から届いたのがこの本。著者は京都大学公共政策大学院教授。専門は税制度。<br />とりあえず読みはじめてみる。<br /><br />驚いたことに日本の課税制度はすでに3世紀には整っていた。<br />『魏志倭人伝』に登場する「倭国」には、米や絹、労役などの形で税が納められていた。<br />「租庸調」「戸籍と班田収授法」「墾田永年私財法」……なんだか歴史の教科書を読んでいる気分になってきた。<br />国民を戸籍登録して完全に税金を取り立てようとする動きは、すでに奈良時代からあったということだ。<br />ところが、作物を増産しようと開墾を奨励したため、土地の私有化が進んでコントロールが効かなくなる。<br /><br />そして、商工業が発達する室町時代から、港では船の入港税（津料）、不動産に課税する「棟別銭」や「地口銭」、日明貿易の関税「抽分銭」など、多様な税制度が登場した。<br /><br />その後登場した豊臣政権が「検地」で土地を正確に測って、所有者に税を課す制度を確立させた。<br />江戸時代の税は「米」と「貨幣」。大名がそれぞれの所領で独自に運用したため、税制度はさらに複雑になる。<br />「税は貨幣で納める」とはっきり決まったのは、明治の「地租改正」だった。<br /><br />『関税の世界史』には「所得税より関税の方が課税しやすかった」というようなことが書かれていたが、国境が何度も変わったヨーロッパやアジアと違い、単一の島国だった日本は所得税課税ばかり熱心だったようだ。<br /><br />巻末の対談相手は『武士の家計簿』で知られる歴史学者の磯田道史。<br />「税制度は格差社会を埋めるための所得分配機能として必要」という結論が興味深かった。<br />税金を納めるのは国民の義務なのはわかっているが、どうか正しい使い方をしてほしい。<br /><br /><br /><br />『税の日本史』　諸富　徹　著　祥伝社新書

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<title>『関税の世界史』</title>
<description>2025年は「トランプ関税」に日本が翻弄された年だった。</description>
<dc:subject>本読みコラム</dc:subject>
<dc:creator>ゆか</dc:creator>
<dc:date>2026-02-20T19:20:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
2025年は「トランプ関税」に日本が翻弄された年だった。<a name="more"></a><br />関税は輸入国の政府が国境で課す税金で、「国内産業の保護」、「国庫収入の確保」、「貿易秩序の維持」を目的として設定される。<br />ところがトランプ大統領は「アメリカ国内産業の保護」を名目に、世界各国に「関税を大幅に引き上げる」と脅し、アメリカの産業への投資を迫った。<br /><br />日本政府がアメリカに多額の投資を約束したことで、今のところ日米関税戦争はおさまっているが油断はできない。<br />たしか幕末に日本はアメリカと不平等な「日米修好通商条約」を結ぶはめになって、それを廃止できるようになるまで長い間苦労していたし、1980年代にも苛烈な貿易戦争をやっていたはずだから。<br /><br />この本の著者は元国税調査官で、世界史を通して経済を俯瞰的に見ることで知られている人だ。<br /><br />関税制度は古代エジプト時代にははじまっていた。ほかの国から物が届いた時に税金をかけるのは、国民の収入を把握して課税する所得税よりも取り立てるのが簡単だったからだ。<br />古代ギリシア・ローマの高度な文化を支えていたのも関税だった。<br /><br />時代は下り、中近東で栄えたオスマン・トルコが、アジアからもたらされる香辛料に莫大な関税をかけ、胡椒1gは銀1gで取引されるようになった。<br />香辛料への高関税に悩まされたスペインやポルトガルは、オスマン・トルコを経由せずにアジアと交易するため、さまざまな方面に船を出して新しい航路を探した。<br />そしてアメリカ大陸を発見。<br />開拓がはじまった。<br />スペインやポルトガルが「関税を払いたくない」一心で船を出したことで大航海時代がはじまって、その結果、関税大国アメリカができたところが面白い。<br /><br />トランプ関税をきっかけに米中貿易摩擦が激化して、その影響で中国からのハイテク製品や原材料に輸出規制がかかり、日本の工業も危機に立たされている。<br />しかし、日本の産業は、明治維新後、さまざまな関税の障壁を乗り越えて発展してきた。<br />その潜在能力に期待したい。<br /><br /><br />

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<title>「ゆるライフログ」に挑戦</title>
<description>「記録に残す」……最近、その大切さを痛感します。</description>
<dc:subject>文具コラム</dc:subject>
<dc:creator>ゆか</dc:creator>
<dc:date>2026-02-13T19:14:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「記録に残す」……最近、その大切さを痛感します。<a name="more"></a>私は忙しいとメモすること自体忘れるぐらい忘れっぽくて、特にストレスが強い時には記録そのものが残せません。<br />かろうじて「スケジュール」「TODO」「出費管理」「資産運用」「整理」を書き残していますが、「業務日誌」みたいな感じで、必要なことだけど書いていてあまり楽しくないのです。<br /><br />もうちょっと、気楽に記録を残したいなあ。<br /><br />……そう思って「マークス」公式サイトをのぞいていると「手帳は予定管理だけじゃない？あなたにぴったりのライフログ診断」という面白そうなコンテンツがありました。<br />簡単な5つの質問に答えるだけで、自分に合った「ライフログ」が提案されるもの。<br />実際にやってみると……提案されたのは「ゆるログ日記」。<br /><br />『丁寧な暮らしを送りたいと思いつつも、時間がなかなかとれず、最近少しだけ「丁寧さ」よりも「急がなきゃ」という気持ちが先行してしまう時期かもしれません。』なんて、今の自分の気持ちを言い当てられたようでドキッとしますね。<br /><br />「ゆるログ日記」は、見開き1週間ブロック手帳のフォーマットを使った「ライフログ」。<br />1日分のスペースの左半分にブルーで「予定やタスク」、右はブラックで「日常のログ（メモ程度でOK）」、スペースの下の部分にオレンジで「特に記憶に残したいログ」を。<br />色分けする理由は「書いた時点の自分の想いが、どこに強く表れているか、後で一目でわかるようにするため」です。<br /><br />「TODO」とその日のログを残すために、レイメイ藤井の「システムノートダイアリー（見開き1週間ブロック）」を使っているところで、ちょうどよかった。<br />ペンの色を変えるだけで、改めて4月はじまりの手帳を買わなくてすむ。<br /><br />シールを貼ったりマスキングテープで飾ったりする、華やかな手帳も楽しそうなんですが、現実はなかなかうまくいきません。<br />少しずつでも毎日を楽しくする工夫ができるといいなあ……最近、特にそう思うようになりました。<br />一日でも多く平穏な日々が過ごせますように。<br /><br />

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<title>26年1月度アクセス解析</title>
<description>立春が過ぎて、ちょっと春らしく暖かくなってきたかと思うと、急に寒くなったりして、本当に過ごしにくい季節ですね。</description>
<dc:subject>アクセス解析</dc:subject>
<dc:creator>ゆか</dc:creator>
<dc:date>2026-02-06T18:32:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
立春が過ぎて、ちょっと春らしく暖かくなってきたかと思うと、急に寒くなったりして、本当に過ごしにくい季節ですね。<a name="more"></a><br />皆様は体調いかがでしょうか。<br />私は毎日、気象予報アプリと室温計を使ってこまめに服や室温を調節しています。<br />夫は透析で感染症に弱いから、風邪やインフルエンザにかかるわけにいきません。<br />自分も喘息を悪化させるわけにいかないのでがんばっています。<br />皆様もお気をつけくださいね。<br /><br />さて、2026年1月のアクセス解析結果です。<br />2026年1月1日〜1月31日（31日間）の総サクセス数は10，361名。<br />年明けのお忙しい中、お越しいただきありがとうございました。<br />相変わらず武道と文具にアクセスが集中していますね。<br />古いコラムでも読んでいただけてありがたいです。<br /><br />ところで、この1月から「新・武道系コラム」と題して新しくnoteを作りました。<br />「ventus」の武道系コラムだけを集めたnoteです。<br /><br />「ですます」調を「だある」調に修正。資料も再確認。<br />自分で撮影した武道関連の写真を掲載し、ご要望の多かった武道関連のリンクとAIで作った英文を併記。<br />文章を800字程度に分割してスマホでも読みやすくしています。<br />AIに本文を校正させてみましたが、これは大失敗。<br />AIは大阪弁の会話文を「誤字脱字」と判断して全部標準語に修正してしまったんです。<br />私は「こんなん武道系コラムやないで！」とつぶやいて再修正しました。<br />英文はAIにお任せしますが、本文はやっぱり自分で書かないとダメですね。<br /><br />【武道系コラム】「合気道へ」①　武道13段の男（前編）<br /><a href="https://note.com/ventus_2005/n/n925b7087a7ca" target="_blank">https://note.com/ventus_2005/n/n925b7087a7ca</a><br /><br />新しい情報も入れて随時更新していきますので、これまでの「武道系コラム」とはまた違った楽しみ方ができるのではないかと思います。<br />追記する情報についても、メールやXのダイレクトメッセージで募集中。<br />「ventus」の武道系コラムとともに無料記事の「武道系コラム」noteもお楽しみください。<br /><br />これからもできる限り「ventus〜風のごとく〜」を続けていきますので、皆様、これからも応援をよろしくお願いいたします。<br />

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<title>『AIのド素人ですが10年後も仕事とお金に困らない方法を教えてください！』</title>
<description>ダイレクトなタイトルだが、言いたいことはよくわかる。</description>
<dc:subject>本読みコラム</dc:subject>
<dc:creator>ゆか</dc:creator>
<dc:date>2026-01-30T10:42:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ダイレクトなタイトルだが、言いたいことはよくわかる。<a name="more"></a><br />AIが出てきた時、「このままでは仕事がなくなるかも」と危機感を抱いた。<br />速い。<br />AIは無味無臭、誰が書いても当たり障りのない文章なら瞬時に作ってみせる。<br />人間のライターには勝ち目がない。<br /><br />そこでAIのプロンプト（命令文）を研究し、同時に「AIに脅かされない収入源」として「資産運用」にも積極的に取り組んでいる。<br />果たして「10年後も仕事とお金に困らない状況」を生み出せるのか……<br /><br />この本の著者は会員1.5万人の「AIコミュニティ」を運営し、企業にAI講師派遣を行う株式会社SHIFT AI代表。<br />「AI人材（AIを使いこなせる人材）」について、漫画と図解、平易な文章で紹介している。<br /><br />ジェネラリスト：AIスキルと人間力を高めて出世<br />スペシャリスト：AIスキルに専門知識を付け加えて独立開業<br />フリーランス：AIスキルを身につけて生産性を向上させて収入アップ<br /><br />「未経験60代でも3週間で7万円稼げた「AI副業のおいしさ」」という魅力的な項目もある。<br />単価の安い案件を大量に引き受けて、自分の代わりにAIに執筆させて稼ぐ手法だが……<br />「AIで出力しただけの文章」は簡単に見破れるから、その手法を使える場所は限られていると思う。<br /><br />それに誰もがその手法をはじめたら、競争は激しくなってさらに単価が下がり、さらに大量の仕事を引き受けるはめになって「仕事に困らない」が「お金に困る」事態にもなりかねない。<br />難しいものだ。<br /><br />2023年1月〜8月、アメリカでは8カ月間に生成AI人材の求人は33倍に増えた。<br />しかし、生成AI導入によってホワイトカラーの大量解雇が起きているそうだ。<br />これから「AIを使いこなせる人」と「AIを使いこなせない人」の格差が開いていくのは確かだと思う。<br /><br />主要なAIツールやAIの用途、勉強の仕方や仕事の営業方法など、ゼロからスタートするのに必要な部分はすべてカバーしてあるので、「AIでお金を稼いでみたいけど、何からはじめていいかわからない」と迷っている初心者におすすめの本だ。<br /><br /><br />『AIのド素人ですが10年後も仕事とお金に困らない方法を教えてください！』　木内翔太　著　KADOKAWA

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<title>忘れないノート</title>
<description>なんでこんなにごちゃごちゃになってしまうんだろう……</description>
<dc:subject>文具コラム</dc:subject>
<dc:creator>ゆか</dc:creator>
<dc:date>2026-01-23T19:05:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
なんでこんなにごちゃごちゃになってしまうんだろう……<a name="more"></a>机の上の書類の山を見てうんざりする時があります。<br />取り扱う情報が多岐にわたり、TODOの数もデータや書類の分量も増えるばかり。<br />「絶対整理してやる！」と決意して、「人間関係と情報を整理する」作業をはじめています。<br /><br />レイメイ藤井の「システムノート・見開き1週間」を使って、その日のTODOや出来事などを書き、書ききれない時は一つのテーマを立てて、リヒトラブのA5「ツイストノート」1ページ分に書き留めておく。<br />日曜日の「手帳タイム」にツイストノートのリングからページをはずして、カテゴリごとにファイリングする習慣をはじめました。<br /><br />今年からこの習慣をはじめて半月。<br />ごちゃごちゃになっていた問題が、俯瞰的に見えてきてきました。<br />「手書き」を意識すると本当に効果があるようです。<br />しかし、こうなると「見開き1週間」の手帳じゃなくて、「1日1ページ」型の手帳のほうがいいかもしれない。例えば「ほぼ日手帳」のようなタイプの。<br /><br />「ほぼ日手帳」公式サイトをのぞいてみると……2026年の新作の中に非常に気になる商品がありました。<br /><br />『坂口恭平 / 覚えていられない僕のための忘れないノート』<br /><br />パステルで描かれた美しい朝焼けの表紙と、銀の箔押しで書かれたタイトル「A notebook to help me remember（覚えていられない僕のための忘れないノート）」が印象的なA5横型の方眼罫ノート。<br />「覚えていられない」「忘れない」、自分の悩みを見透かされたような言葉に胸を撃たれました。<br /><br />坂口恭平は作家・建築家・音楽家・画家と幅広い分野で活躍していましたが、躁鬱病を患い、そのリハビリとして「料理とその記録（文章・イラスト）」の日記をはじめた人です。<br />料理日記は『COOK（晶文社）』として出版されているので、図書館で借りることにしました。<br />「紙に絵や文字を書く」ことで、自分の心の病をコントロールすることに成功した坂口恭平の本。<br />今年進める「身辺整理プロジェクト」に役に立つヒントが見つかりそうです。<br />

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<title>家族ためのファイリング</title>
<description>「お前、株で儲けるはええけど。お前が死ぬ前にちゃんと全部売っとけよ。俺は株のことは全然わからんから」</description>
<dc:subject>日常コラム</dc:subject>
<dc:creator>ゆか</dc:creator>
<dc:date>2026-01-16T19:16:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「お前、株で儲けるはええけど。お前が死ぬ前にちゃんと全部売っとけよ。俺は株のことは全然わからんから」<a name="more"></a><br />「あ、私が死んだ後も生きてるつもりなんだ」<br />「そりゃそうやろ」<br /><br />……ほほう。<br /><br />突然、原因不明の病気で腸に穴が開いて「こんな体になって。俺、もう死んだ方がマシや！」と口走ってた2020年とはえらい違いだ。<br />まあ、それだけ元気になってきているということでしょう。<br /><br />でも、夫の言うことも一理ある。<br />アパートを経営していた母が急性心不全で突然亡くなって、私たち家族は困り果てました。<br />母の保有財産について誰も正確に知らなかったのです。<br />どこに何の書類があるかわからず、相続手続きは難航しました。<br /><br />私が「終活アドバイザー」の資格を取ったのは、「生きているうちにいろんなことをシンプルにしていって、死んだ後、家族が困らないようにしたい」というのが動機でした。<br /><br />しかし書類の整理だけでもかなり大変。<br />「人間ドックの検査結果」とか「思い出の品」とか「権利書関係」とか、オフィスのファイリングには存在しないカテゴリの書類があります。<br />「デジタル化して原本破棄」「一定期間保管後破棄」のオフィスのルールでは無理ですね。<br /><br />そこでAIと相談して「家庭向け：デジタル化・紙で残すチェックリスト」を考えてみました。<br /><br />■ 原本が効力を持つものは必ず紙保管。内容確認用にデジタル化<br />□ 遺言書・相続・贈与に関わる重要書類<br />□ 不動産の権利証・登記関係書類<br />□ 生命保険・損害保険の保険証券<br />□ 年金関係書類（年金手帳、裁定通知書など）<br />□ 金融機関との契約書（口座開設・投資契約）<br />□ 借入・ローン契約書<br />□ 連帯保証・保証人に関する書類<br /><br />■ 一定期間保管後は紙処分可<br />□ 医療費の領収書・介護サービス利用明細<br />□ 税金の納付書・通知書（保存期間経過後）<br />□ 年金・保険の案内通知<br />□ クレジットカード利用明細・公共料金の請求書・領収書<br />□ 家電や住宅設備の取扱説明書<br />□ 保証書（購入日・型番が確認できれば可）<br /><br />■ 紙は要点のみ残し、詳細はデジタルで<br />□ 保険・金融商品のパンフレット<br />□ リフォーム・工事関係の資料<br />□ 重要な手紙・通知（役所・病院など）<br />□ 相続・介護に関する説明資料<br /><br />■ 気持ちとして残したいもの　無理に減らさず「残す理由が説明できるか」を基準に<br />□ 写真・アルバム・手紙・はがき<br />□ 子や孫の成長記録・思い出の書類・メモ<br /><br />■ デジタル遺品として整理しておくもの（紙で一覧化）<br />□ クラウド保存先（写真・書類）<br />□ メールアドレス<br />□ サブスク・有料契約<br />□ ネット銀行・証券口座<br />□ SNS・会員登録サービス<br /><br />「終活」じゃなくても「入院したとき家族が困るから」ということで共有情報としてもいいかもしれません。<br />この「お金やデジタル情報について自分より詳しく知らない家族でもわかる書類管理」というのは、当面課題になりそうです。<br />

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<title>「手書き」の復権</title>
<description>ひょっとしたら時代は逆行してるんじゃないか。</description>
<dc:subject>文具コラム</dc:subject>
<dc:creator>ゆか</dc:creator>
<dc:date>2026-01-09T22:22:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ひょっとしたら時代は逆行してるんじゃないか。<a name="more"></a>2026年1月7日放映のNHK「クローズアップ現代」の特集「最近、手書きしてますか? 最新研究が明かす“頭を動かす力”」を見ながら思いました。<br /><br />私も色鉛筆ワークショップで地元の小学校に出入りしているので、気になっているのですが、今時の小学生はみんなタブレットで勉強している。<br />タブレット画面にペンを走らせて器用にイラストを描く子どももいて「今時、アナログな色鉛筆で絵を描く自分、遅れてるのかもしれんなあ」とひそかに思っていたのです。<br /><br />それに最近文字を書く機会が減って、漢字が書けなくなりました。<br />だんだん頭の回転が悪くなっていくような気もして不安になっています。<br /><br />この番組では「学校でのデジタルツールの使用が学力低下につながる」として、アメリカやスウェーデンの学校ではあえて文字を書く時間を授業に組み込んでいると紹介。<br /><br />手書きでノートを取ると指先や手をコントロールする感覚、紙の感触や筆圧などの触覚、文字の形や配置。<br />音韻やペンが走る音などの複数の感覚が働きます。<br />それが刺激になって脳が「マルチモーダル（テキスト、音声、画像などの異なる情報モードを同時に処理する能力）」を発揮して、記憶力や思考力が高まる……なるほど。<br /><br />日本でも子ども向けの書道教室の流行や、社会人が仕事帰りに通うジャーナリング講座など「手書きを見直す動き」が広がっています。<br />しかし、テーマを与えられて2分以内にまとめなきゃいけないジャーナリング講座は、頭の中の情報量が多すぎる私には、ちょっと無理。<br />もう少し時間がほしいですね。<br /><br />ゲストは手書きの効果を科学的に研究している兵庫教育大学准教授の大塚貞男さんと、手書きユーザーから熱烈に支持されている「ほぼ日手帳」を作った糸井重里さん。<br />二人とも「手書きの魅力」を語っていましたが、現実的には情報量と手書きとデジタルツールとのバランスをとるのが難しいですね。<br /><br />小学校ではタブレットでの情報検索や共有が必須になってるから、私たちのように手書き一辺倒だった昭和に戻すわけにもいかないけれども、「ノートに手で書く」部分は残さないといけない。<br />ひょっとしたら、私がやっている「500色の色鉛筆で自分だけのミニ絵本を作る」ワークショップは、もっとよい使い道があるのかもしれない。<br />そんなことを感じました。<br />

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<title>25年12月度アクセス解析</title>
<description>年末から急に寒くなってきましたが、みなさん、楽しいお正月をお過ごしでしょうか。</description>
<dc:subject>アクセス解析</dc:subject>
<dc:creator>ゆか</dc:creator>
<dc:date>2026-01-02T23:25:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
年末から急に寒くなってきましたが、みなさん、楽しいお正月をお過ごしでしょうか。<a name="more"></a>私は夫と穏やかな正月を迎えることができました。<br />今から5年前、2020年に原因不明の病気で夫が倒れて障害者になって失業……一時はどうなることかと思いましたが、今年の正月にはは夫もすき焼きを作れる程度に回復したのでほっとしています。<br /><br />さて、今月のアクセス解析を発表しましょう。<br />2025年12月1日から12月31日（31日間）の総アクセス数は10,619名。<br />みなさん、年末の忙しい時に読んでいただきありがとうございます。<br />武道と文具の話に人気が集まっていますね。<br />今年もがんばってよい文章を書いていきたいと思っています。<br /><br />FPこみなみのnoteの方は12月31日に4000スキを達成。<br />今年に入ってもスキやフォローが増え続けています。<br />去年の12月から、はてなブログで展開していた「もらえるお金一問一答」をnoteに統合する作業がはじまったわけですが、意外に手間がかかるものですね。<br />「とりあえず、ブログをコピーしてnoteの「下書き」で保存。あとは内容をAIで整理して最新情報を付け加えて公開するだけ。ゼロから作るよりは手間がかからない」<br />……正直、リライト作業をなめていたところがありました。<br /><br />はてなブログを書いていた頃……2020年はコロナ禍で日本中が大混乱に陥った特殊な年でした。<br />この時、「非常事態宣言」が出されてみんな外に出られなくなって、飲食や観光産業が大打撃を受け、職も住居も失った人がたくさんいました。<br />政府が全国民に10万円ずつ給付金が配ったり、企業に無利子で運転資金を貸し付けたり、かなり大胆な救済措置が出ていた特異な状況の時の話なので、現在の状況に合わせて情報を加えると「全然別物じゃん」とため息が出るほど違う文章になってしまいました。<br />前途多難ですが、はてなの記事は30本しかないので、なんとか1月中にnoteに移行させられるでしょう。<br /><br />お金の話はnoteに移行するので、「ventus」では違うお題の話を書きたいと思います。<br />メールやメッセージでのリクエスト歓迎。<br />これからも「ventus〜風のごとく〜」をよろしくお願いします。<br />

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<title>『いまさら聞けない　ビットコインとブロックチェーン　最新改訂版』</title>
<description>先日、FPの集まりで「金融庁も本気で動き出したし、暗号資産は勉強しとかないと」という話が出ていた。</description>
<dc:subject>本読みコラム</dc:subject>
<dc:creator>ゆか</dc:creator>
<dc:date>2025-12-26T14:40:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
先日、FPの集まりで「金融庁も本気で動き出したし、暗号資産は勉強しとかないと」という話が出ていた。<br /><a name="more"></a><br />ファイナンシャルプランニングの相談に乗っているFPは、暗号資産について顧客にきちんと説明できなければいけなくなるからだ。<br /><br />金融庁は暗号資産（仮想通貨）の担当部署を2026年7月に「課」に昇格させて事業者の監督体制を強化する。<br />暗号資産への税制改正も予定されていて、これまで「雑所得」として最大約55%課税されていたのが、2028年以降は約20%の分離課税へ移行するらしい。<br />つまり、暗号資産が株や債券と同様に「実体を持った資産」の扱いになるということだ。<br /><br />この本の著者は暗号資産取引所の「コインチェック」の共同創業者。<br />暗号資産の基本について、一般人向けにわかりやすく解説されているが、現在、暗号資産の保有者は1,200万人にのぼるらしい。<br />これは驚いた。<br /><a href="https://www.fsa.go.jp/policy/nisa/20250924.html" target="_blank">金融庁の調査</a>では2025年6月時点で非課税のNISAは2,596口座、利用者は国民の3割弱。<br /><br />それに比べると税制優遇もないのに暗号資産の普及率は異常に高い。<br />それだけ値上がりが期待できるということか。<br /><br />暗号資産をめぐるアメリカの動きも気になる。<br />2025年、「ジーニアス法」が成立した。<br />ステーブルコイン（法定通貨・ドルに価値が連動する暗号資産）の発行や利用にルールを定めた法律で、アメリカは暗号資産の流通を積極的に推進するということだ。<br />日本が暗号資産に課税しようとする一方、中国は暗号資産取引を禁止し、南米の小国・エルサルバドルは暗号資産を「法定通貨」としている。……<br /><br />読んでいるうちに、どんどん底なし沼に引きずり込まれていくようで怖かった。<br />著者は「まずはビットコイン（暗号資産の一種）を買ってみること」を勧めているが、あまりにも現実のスピードが速すぎて頭がついていけない。<br /><br />たぶん、来年のはじめに暗号資産をテーマにしたFPの勉強会が開かれるはずだから、参加募集がはじまったらエントリーしよう。<br />勉強しなければ損する時代はすでに到来している。<br /><br />『いまさら聞けない　ビットコインとブロックチェーン　最新改訂版』　大塚雄介　著　ディスカヴァー携書

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<title>捨てられないノート</title>
<description>年末近くになって、いろいろと整理する機会が増えてきました。</description>
<dc:subject>文具コラム</dc:subject>
<dc:creator>ゆか</dc:creator>
<dc:date>2025-12-19T22:49:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
年末近くになって、いろいろと整理する機会が増えてきました。<a name="more"></a>書類も大量に処分したりするんですが、「前年の手帳」と並んで捨てられないのが「書き終わったリングノートのリフィル」です。<br />もしかして取り扱っている情報の幅が広すぎるのでは……と思うほど、いろんなデータを持っていました。<br />全部捨てるのは簡単なんですが「整理して活用する」となると意外に難しい。<br />必要な時にすぐにデータを見られるようにするにはどうしたらいいか……悩むところです。<br /><br />この「過去データの活用」が威力を発揮しているのが「資産運用」の分野。<br />専用のリングノートを作って過去の株価や取引履歴を残しているんですが、「過去の記録」は非常に役に立つ。<br />当時の取引記録の片隅に「早まってしまったかも」と自分のコメントが残っていて、判断を変えた結果、損しないですんだ……というケースが出てきています。<br />取引そのものは証券会社の口座取引履歴を見てもわかるけれども、「早まってしまったかも」のメモ書きの方が大事ですね。<br />やっぱり紙のノートは必要です。<br /><br />先日、100均のダイソーに行くと、リングノート用のリフィルやクリアポケットなど、A5のノート類がすごく充実していました。<br />リフィルを買おうかと一瞬思ったんですが、これは20穴。<br />いつも使ってるリヒトラブ「ツイストノート」はA5のリフィルが24穴なので使えない。<br /><br />リヒトラブが使っている24穴リフィルはISO規格、ダイソーが使っている20穴リフィルはJIS規格で、それぞれ根拠のあるレイアウトなんですが。<br />24穴はリヒトラブだけ。20穴のリフィルは、コクヨ・無印良品・マルマン・マークスなど数多くのメーカーから発売されています。<br />ダイソーも多数派のリングノートに対応して20穴仕様のリフィルにしたのでしょう。<br /><br />「これからもA5のノートを使うんだったら、100均のリフィルが使える20穴のリングノートに切り替えた方がコストが下がっていいかも」……悩むところです。<br />リヒトラブが「ツイストノート」「オープンリングノート」を保管するための専用バインダーを発売したので、過去のリフィルは分類して保存することができましたが、これからどうしましょうかね。<br /><br />とりあえず2026年のノートは「ツイストノート」のままでいきますが、来年は変えるかもしれません。<br />臨機応変にいきたいと思っています。<br />

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<title>大当たり！「もしも」のノート</title>
<description>「もしも」……あんまり考えたくない言葉です。</description>
<dc:subject>文具コラム</dc:subject>
<dc:creator>ゆか</dc:creator>
<dc:date>2025-12-12T18:48:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「もしも」……あんまり考えたくない言葉です。<a name="more"></a>この言葉の後に続くのが、大抵「死ぬ」とか「事故に遭う」とか「入院する」とかの不吉な言葉。<br /><br />先日、腰痛を起こして「もしも、あなたが体を壊したら、ご主人はどうなるんですか！」とある人に言われました。<br />もはや自分の健康は自分だけの問題じゃないんですね。<br />やっぱり「自分にもしものことがあった時の情報源」みたいなものを作らなきゃだめだ。<br />しかしエンディングノートを書くには抵抗がある。<br /><br />「終活アドバイザー協会」の会報誌「ら・し・さ通信」に寄稿した「エンディングノートの苦い思い出」の話を思い出しました。<br />身体の不調を訴える母に、「もしも入院したら、アパートの管理で困るからメモに使って」とエンディングノートを渡したら「縁起でもない！」と、ものすごく叱られました。<br />その後、まもなく母は急性心不全で突然死。<br />エンディングノートは白紙のままでした。<br />もしかしたら、私がエンディングノートを渡したことで、母の寿命を縮めたのかもしれない。今でも後悔しています。<br /><br />「遺言」に近い「エンディングノート」じゃなくて、もうちょっと気軽に書ける「備忘録みたいなノート」があれば……そう思って探してみると、意外に出てくるものですね。<br /><br />「もしもに備える情報ノート」。<br />発行元は100均向けの雑貨を企画販売している株式会社シナップス・ジャパン。<br />私はAmazonで537円で買いましたが「100均のセリアで売ってるエンディングノート」として有名らしい。<br /><br />一般的なエンディングノートがA4やB5なのに対して、このノートはA5で40ページ。<br />エンディングノートの弱点は「自分の死を想定しなければならないこと」「多くの情報を書き込まなければならないこと」「新しい情報を追加しにくいこと」。<br />このノートは薄型で罫線の幅が広くて多くの情報を書き込まなくてすむ。これは楽かも。<br />今回は、「もしも私が交通事故で足を骨折して1か月入院したら」の想定で「もしもに備える情報ノート」をまとめてみることにしました。<br />1冊書き終えたら5冊ほど同じノートを買って通し番号をつけましょう。<br />ノートを書き直す時は、更新する情報だけを新しいノートに書き込んで、変わらない部分は「詳細は引き出しの〇番ノートにあり」の一言だけ書けば、かなり更新が楽になります。<br />このノートは記入スペースが少ないものの「プロフィール」「家系図」「財産」「介護」「医療」「葬儀」「墓」「思い出」と必要な項目は全部揃ってる。<br /><br />エンディングノートは自分の書きたいところから書いてもいいルール。<br />さて、どこから書きはじめましょうか……<br /><br />ふと目についたのは巻末の「もしもの時にこのノートの見てほしい人」欄。<br />なんのためらいもなく夫の名前を書きました。<br />それから「大切な人へのメッセージ」欄を記入。<br /><br />「FPなんだから「財産」欄から書く」というわけでもありませんでした。これは意外。<br />とりあえず、色々な情報を紙に書くことで、改めて気づくこともあるかもしれない。<br />がんばってみましょう。<br />

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<title>25年11月度アクセス解析</title>
<description>12月に入って突然、「冬」がやってきました。</description>
<dc:subject>アクセス解析</dc:subject>
<dc:creator>ゆか</dc:creator>
<dc:date>2025-12-05T11:18:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
12月に入って突然、「冬」がやってきました。<a name="more"></a>2月4日に全国各地で「今季一番の冷え込み」。大雪が降った地方も多かったようですね。<br />みなさまも寒さと雪にはお気をつけください。<br /><br />大阪は11月初旬になっても20℃を超える日が続いていました。<br />「秋はどこへ行ったんでしょうね」とつぶやいているうちに、11月後半から急に寒暖差が激しくなり、風邪をひいてしまいました。<br />人口透析に通う夫はウィルスへの耐性が弱いので、うつさないよう神経を使う日々。<br />インフルエンザも流行っているので気をつけないと。<br /><br />さて、今月のアクセス解析の発表です。<br />2025年11月1日〜11月30日（30日）の総アクセス数は9,820名。<br />みなさま、お忙しいところ読んでいただき、ありがとうございます。<br /><br />一方、F<a href="https://note.com/fpk_2017" target="_blank">Pこみなみnote</a>は「noteマネー公式」やnoteクリエイターのみなさまのご支援を受けて「3500スキ」を達成。<br />年明けには「4000スキ達成記念・人気記事ランキング」を書いてみようと思っています。<br />今、人気があるのは、「NEWSモーニングサテライト」にオリジナル情報を加えて200字にまとめた「200字経済ニュース」ですが、そろそろFPらしい記事も書いていきたいですね。<br /><br />はてなブログの「FPこみなみ　もらえるお金一問一答」は、noteと統合。<br />はてなブログのコンテンツ「もらえるお金一問一答」と「FPと考える」を、noteのコンテンツに移行する予定です。<br />そのため、「ventus」では、あまりお金のことを書かなくなるかもしれません。<br />ということで、記事のリクエストを大々的に募集中。「こんなネタを書いてほしい」というリクエストがあれば、メールやコメントなどでいただければありがたいです。<br /><br />私も先日還暦になり、いろんな物事に「節目」がきたと感じています。<br />気がつけば20年、コツコツとブログと書き続けて、さまざまな出会いやチャンスをいただきました。本当にありがたいことです。<br />これからもできる限り「ventus〜風のごとく〜」を続けていきますので、みなさま、応援をよろしくお願いいたします。<br /><br />

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</item>
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<title>使い終わった手帳をどうする？</title>
<description>いよいよ今年もあと1か月となりました。</description>
<dc:subject>文具コラム</dc:subject>
<dc:creator>ゆか</dc:creator>
<dc:date>2025-11-28T13:50:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
いよいよ今年もあと1か月となりました。<a name="more"></a>2026年はどんな手帳を使おうか……あれっ？<br />去年の手帳どうしてたっけ？<br /><br />古い手帳はいつも引き出しの中に入れています。<br />引き出しをあけると、中に去年の手帳、その前年の手帳、そのまた前年の手帳……地層のように手帳が積み重なっていました。<br /><br />しかし、積み重ねてるだけじゃどうにもならんな。<br />他の手帳ユーザーはどうしてるんでしょう？<br /><br />気になって、少し調べてみました。<br />少し前の資料になりますが、2020年、「ユメキロック手帳」で知られる手帳メーカー・伊藤手帳株式会社が「使用済みの手帳の保管期間」についてインターネット調査しています。<br />この調査結果は伊藤手帳の公式サイトに記録がなく、伊藤手帳が「PR TIMES」リリースしたデータを参照しました。<br />PR TIMES<a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000031231.html" target="_blank">「【調査】使用した手帳は「保管する」が98.4%。理由は「振り返る」「見返す」「思い出す」</a>（伊藤手帳株式会社　2020年12月18日 11時11分）」<br /><br />調査期間は2020年12月11日〜13日。<br />調査対象者は手帳のプレゼントキャンペーンに応募した回答者117名。<br />回答者のうち98.4%が前年の手帳を保管しています。<br />保管期間は1〜3年未満が23.1%、3〜5年未満が19.7%、5年以上が55.6%……結構、みなさん物持ちがよいですね。<br /><br />一番気になるのは「保管して何に使っているか？」です。<br /><br />「振り返る(14.9%)」「見返す(20.5%)」「思い出す(8.5%)」……私も最近になって、昔のデータを見返したりすることが増えたのですが、「記録しておいてよかった」と思うことが増えました。<br />「捨てられない(4.2%)」……わかる。なんとなく手帳は捨てにくいんです。<br />問題なのは「その他」と答えてる51.9％の人。<br />「その他」の人の引き出しの中には、過去の手帳が地層のようになっているんでしょうか。<br /><br />「他人の手帳事情」、謎が多いですね。<br /><br />それはさておき、せっかくずっと手帳を書き続けているのに、それを活用しないのはもったいないような気がします。<br />最近、「新たにを手に入れるよりも、過去に持っていたものを見直して活用する」方が、早く楽に成果を上げられることが増えたので、しばらく「去年の手帳の活用術」を追ってみることにしました。<br />

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</item>
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<title>縁起手帳2026</title>
<description>天候不順・災害・乱高下する為替と株……とかく不穏な世の中です。2025年11月……年明けには考えもしなかったことばかり起きているので、本当に気が休まらない。</description>
<dc:subject>文具コラム</dc:subject>
<dc:creator>ゆか</dc:creator>
<dc:date>2025-11-21T23:27:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
天候不順・災害・乱高下する為替と株……とかく不穏な世の中です。<br />2025年11月……年明けには考えもしなかったことばかり起きているので、本当に気が休まらない。<br /><a name="more"></a>来年はもうちょっとマシな年にしたいですね。<br />私は最近意識して「縁起がいいもの」を見たり聞いたりしています。<br /><br />先日、来年の資産運用のために楽天証券の『株主優待カレンダー　2026　byトウシル』を購入しましたが、このカレンダーは休日や六曜、月の満ち欠けのほかに、経済イベントや配当権利確定日、おすすめの優待株など、資産運用に欠かせない情報が紹介されていて便利。<br />私が特に気になるのは「吉日」、縁起のいい日ですね。<br /><br />一粒の籾で万倍の実がなる吉日「一粒万倍日（日）」・その日に始めたことはすべて成功する吉日「天赦日」・金運が高まる「寅の日」・財運がよい「巳の日」。<br />「スマホでリアルタイム取引ができる時代に吉日なんて」と思われる方もおられるでしょうが、実際、相場には影響があるようです。<br />例えば「今日は縁起のいい一粒万倍日だから株を買おう」と思う人が多ければ、実際に株が上がるように。<br />株や為替は「利益」だけでなく「人の気持ち」で動いているところがあるので、資産運用する人は「縁起のいい日」についても頭の片隅に置いておく方がよいでしょう。<br /><br />ちなみに「来年の縁起のいい日」について一番詳しいのが、新日本カレンダー・『<a href="https://www.543life.com/" target="_blank">暦生活</a>』が発行している「縁起のいい日手帳」 です。<br />表紙は縁起がよさそうな金色・真珠色・若葉色の3色。持ち歩きやすいB6。<br />薄いマンスリータイプ（96ページ）と72項目の吉日コラムを掲載したウィークリータイプ（176ページ）の2種類。<br /><br />シンプルなカレンダーに六曜や縁起のいい日、旧暦や雑節、和風月名なども掲載されていてかわいい感じ。<br />金運アップの日や旅行におすすめの日など、縁起のいい日が簡単にチェックできる早見表。開運コラムまで掲載されている……手帳として使うというより、机の上に置いて読み物として時々見返したくなるような内容ですね。<br /><br />2026年はさまざまな変化の波が押し寄せてくるので、ちょっとでも明るい物事に目を向けていきたい。<br />私はこれからも「縁起のよいもの」を選んでいきます。<br />

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<title>優先順位」と「優先度」</title>
<description>去年から「自分の過去を調査する」作業にかかっています。</description>
<dc:subject>日常コラム</dc:subject>
<dc:creator>ゆか</dc:creator>
<dc:date>2025-11-14T23:37:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
去年から「自分の過去を調査する」作業にかかっています。<a name="more"></a>60歳で人生一区切り。<br />「セカンドステージ」がはじまる前に、一旦立ち止まって考えたい。<br /><br />例えば、2022年に厚生労働省が「日本人の寿命」について調査しています。<br />男性の平均寿命が男性で81.05歳、女性が87.09歳。<br />それなのに平均健康寿命（健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間）は男性で72.57歳、女性で75.45歳。<br />つまり、平均で男性が8.49年、女性が11.63年、病気で苦しみつつ生きることになります……ああ、それは嫌だな。<br /><br />これが5年前だったら「もっと先に」で突っ走っていたんですが、今、健康的な生活に軌道修正すれば、もうちょっと楽に生きられるんじゃないかと思っています。<br /><br />とりあえず、生活習慣を変えるべく自分のタスクを洗い出しているんですが……あまりにも多くのタスクを抱えているのに気がつきました。<br />優先順位がつけられない……「優先順位をつけられない」とそのままGoogle検索をかけると、そのものズバリのタイトルの記事が出てきました。<br />マネーフォワード公式「<a href="https://biz.moneyforward.com/work-efficiency/basic/4524/" target="_blank">優先順位がつけられない！原因やつけ方、仕事の進め方を解説</a>」<br /><a href="https://biz.moneyforward.com/work-efficiency/basic/4524/" target="_blank">https://biz.moneyforward.com/work-efficiency/basic/4524/</a><br /><br />「優先順位と優先度の違い」……えっ！どう違うの？<br /><br />優先度：優先する理由があり主観が入る<br />優先順位；客観的で優先する理由あってもなくてもよい<br /><br />……あ、これ、ごっちゃにしてたかもしれない。<br /><br />例えば「風邪をひいたので休みます（優先する理由があるが主観的）」と会社に連絡を入れる。<br />上司には「休むことを優先する」ことが今一つ理解できてないかもしれない。<br />「体調を崩したので病院に行くため1日は休みます。診察の結果は後で連絡します」と上司に言った方が、風邪が治って出社した時に仕事がスムーズに進みそう。<br /><br />タスクを円滑にこなすには、コミュニケーション力も必要。<br />……これはちょっと考え直してみなきゃいけないですね。<br /><br />とりあえずは粛々とタスクの洗い直しを続けていくことになります。<br />よりよい人生をおくるために。<br />

]]><![CDATA[
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<title>25年10月度アクセス解析</title>
<description>今日は「立冬」。暦の上では冬なんですが、大阪では日中の最高気温が20℃を越えていて、全然冬の気配がありません。</description>
<dc:subject>アクセス解析</dc:subject>
<dc:creator>ゆか</dc:creator>
<dc:date>2025-11-07T23:57:46+09:00</dc:date>
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今日は「立冬」。<br />暦の上では冬なんですが、大阪では日中の最高気温が20℃を越えていて、全然冬の気配がありません。<a name="more"></a>でも、急に寒くなったせいか、風邪やインフルエンザが流行っていますね。<br />みなさまもお気をつけください。<br /><br />さて2025年10月のアクセス解析の発表です。<br />2025年10月1日〜10月31日（31日間）の総アクセス数は11,822名。<br />皆様、忙しい中、コラムを読んでくださり、ありがとうございます。<br /><br />今月はうれしいことが2つありました。<br /><br />ひとつはFPこみなみのnoteの「スキ！」が3000を超えたこと。<br />「noteマネー公式」にも高く評価され、「ビュー（閲覧数）」は「スキ！」の約10倍。<br />これもみなさまのおかげです。<br />今はテレビ東京の経済番組「NEWSモーニングサテライト」を毎日200字にまとめて解説する記事が人気ですが、このコラムの「お金のこと」のような記事を充実させたいと思っています。<br /><br />もうひとつは豊中しごと・くらしセンター様からのご依頼で、豊中市の複合施設「庄内コラボセンター」の「ショコラフェスタ2025」に出展することになりました。<br />3種類のオリジナルデザインの塗り絵ポストカードを使った「500色の色鉛筆ワークショップ」を開きます。<br />会場は豊中市庄内コラボセンター「ショコラ」3Fの豊中しごと・くらしセンター。<br />日時は11月15日10：00〜12:00<br />参加費無料。先着100名。<br />オリジナルポストカードは、しごと・くらしセンターから要望のあった「はーとのさかな」「どうぶつえん」「きかがくもよう」の3種から1枚選択できるようにしました。<br />今回、「イベントの趣旨や色鉛筆の性質に合わせたオリジナルデザインができる」という、色鉛筆ワークショップの新しい魅力を引き出せたことがうれしかったですね。<br />非常に大きなチャンスをいただけて、感謝の気持ちでいっぱいです。<br />これを成功させれば、いろんなところに色鉛筆ワークショップを広めることもできそう。<br />たのしみです。<br />これも呼んでくださっている皆さんのおかげです。<br />これからも「ventus〜風のごとく〜」をよろしくお願いします。<br />

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<title>手帳を活かしてますか？</title>
<description>2026年の手帳も出そろい、「来年の手帳」を探す人にとって楽しい季節になりました。</description>
<dc:subject>文具コラム</dc:subject>
<dc:creator>ゆか</dc:creator>
<dc:date>2025-10-31T19:14:56+09:00</dc:date>
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2026年の手帳も出そろい、「来年の手帳」を探す人にとって楽しい季節になりました。<a name="more"></a>私は今のところ、3冊の手帳を使い分けていますが、「うまく使いこなせていますか？」と聞かれたら自信がありませんね。<br /><br />「じゃあ、今年の手帳選びは大失敗だったんですか？」と聞かれると、そうでもないんですが、何か「不完全燃焼」な感じが残っています。<br />モヤモヤした気分を抱えながら「手帳」「失敗」で検索すると、気になるサイトが出てきました。<br /><br />「スケッチブック」有名な文具メーカー・マルマンの公式サイト。<br />『<a href="https://www.e-maruman.co.jp/yomubungu/detail/20230831083131.html" target="_blank">成果を出す手帳術！仕事ができる人の書き方・選び方・活用法を解説</a>』<br /><br /><br />今年はあと2ヵ月あるし、まだ間に合うかも。<br />来年は手帳で失敗しないように、今のうちにチェックしておきましょう。<br /><br />1.	手帳の用途を「スケジュール管理」に限定していて「予定のあるとき」だけ手帳を開く<br /><br />スケジュール管理用の1冊目の手帳は、その傾向があるかもしれない。<br /><br />2.	手帳を使うことが目的になっている<br /><br />これはないなあ。<br />しかし『その手帳がどのように自分の生活や仕事を助けてくれているのかといった「使うメリット」を理解しておくことが大切です。』と書かれていたのには、ぎょっとしますね。<br />「〇〇のためにこの手帳を選ぶのだ」というほど、強い目的をもって手帳を選んでいませんでした。<br /><br />3.	自分の目的や意図に合っていない<br /><br />時間単位で細かく計画を立てるならバーチカルタイプで、日記用ならデイリータイプを選ぶのは基本なのは知っているけれども。<br />「そもそもあなたは何のために手帳を使ってるのか！」と強く迫られると「月単位の世程度か週単位でTodo管理とか体調を記録するとか……」と曖昧な答えしか浮かびません。<br />「推し活手帳」とか「朝活手帳」とか何かの目的に特化した手帳は持ったことがないですね。<br />「FP手帳」は使ったことがありますが、金融関係のイベントや資料がついている以外は、わりと普通のレイアウトの手帳でした。<br /><br />4.	振り返りの時間がない<br /><br />ああ、これは当てはまるかもしれない。<br />最近、朝5時に起きるんですが、夜の9時には眠くなってしまうんですね。<br />そうか。「振り返り」の時間が設定されてないんだ。<br />問題はこれか！<br /><br />……今、このタイミングで手帳の問題点が洗い出せて、すごくすっきりしました。<br />

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<title>「孤独な大人の勉強」に援軍出現！</title>
<description>とうとう出てきた……この商品。</description>
<dc:subject>文具コラム</dc:subject>
<dc:creator>ゆか</dc:creator>
<dc:date>2025-10-24T23:23:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
とうとう出てきた……この商品。<br /><br /><a name="more"></a><br />コクヨの「大人のやる気ペン」。<br />「大人の勉強」に特化したツールです。<br /><br />この数年、「リスキリング」の流れを受けて、資格を取ってキャリアアップをめざす社会人が増えてきました。<br />でも、自分の体験でもそうなんですが、「社会人が勉強する」って、かなり大変。<br />仕事・子育て・介護・体調……さまざまなものに時間とエネルギーを取られてしまって、なかなか勉強の時間が取れない。<br /><br />それよりもしんどいのは、「勉強しなきゃならない」というモチベーションの維持ですね。<br />キャリアアップのために一生懸命勉強していても、周りの人は遊んでいるし、「ひょっとしてムダな努力をしているのかも」と不安になったりして。<br />Xで出会う資格勉強に取り組んでいる若い人の間でも「周囲の無理解」に悩む話が出てきます。<br />正直なところ、なんらかの勉強に取り組んでいる人は、孤独ですねえ。<br /><br />そこに目をつけたのがコクヨ。<br />子どもの勉強の進捗を可視化した「「しゅくだいやる気ペン」に続いて、勉強する社会人向けの「大人のやる気ペン」を発売。<br />ボールペンやシャープペン（直径約9〜13mm対応）に取りつけて使うデジタルツールです。<br /><br />このペンは、コクヨ独自のスマホアプリと連動して学習データを記録。<br />「勉強時間をグラフ化」と「勉強した分コマを進められる双六みたいなゲーム」機能はいいとして、「1週間の学習進捗を分析し、その時々で叱咤激励する」機能って、どうかなあ。<br />CFP（FPの上級資格）の勉強で四苦八苦してる私は、アプリの中のキャラクターから「また進捗遅れてますね！」と叱られてばかりして、逆にやる気を失いそうな気がする。<br />受かるまでに何年もかかる弁護士や税理士の資格を取ろうとする人は、モチベーションの維持がかなり大変だと思うので、こういうツールを使うとよいかもしれません。<br /><br />それにしても「勉強している大人は「孤独」です！」と言い切ったコクヨには、思わず「あっぱれ！」と声をかけたくなりました。<br /><br />『コクヨは、学び続ける”カッコいい大人たち”を、応援します。』<br /><br />これからも「学び続ける社会人」をサポートするツールをどんどん開発してください。<br />よろしくお願いしますよ。

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<title>『時間をもっと大切にするための小さいノート活用術』</title>
<description>「小さいノート」とは？「手帳」や「メモ帳」、「普通のノート」とどう違うのか？</description>
<dc:subject>本読みコラム</dc:subject>
<dc:creator>ゆか</dc:creator>
<dc:date>2025-10-17T23:20:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「小さいノート」とは？<br />「手帳」や「メモ帳」、「普通のノート」とどう違うのか？<br /><a name="more"></a>前々から気になっていた本。<br /><br />著者はWEBマガジン「毎日。文房具」の編集長。<br />自身が考案した「DIALOG NOTEBOOK」も発売されていて文具の世界では有名な人だ。<br /><br />「小さいノート」は14cm×9cm。60ページと薄いもの。<br />「ノート」のようにかさばらないから、思いついた時にさっと取り出して書ける。<br />「手帳」とは違ってスケジュール管理が目的ではない。<br />「メモ帳」のように思ったことを書くのだが、単に書きつけるだけでなく、その日のうちに読んで振り返る。<br /><br />ルールは決めずに気楽に気軽に書いていい。<br />すべてのページに書き込まなくてもいい。<br />目的は「その時々の自分の「やりたいこと」を大切にするため」。<br />……軽やかな使い方。<br />これまで見てきたストイックな「手帳術」「ノート術」とは異質なものだ。<br /><br />以前、「1冊のノートにすべての情報を集約する」という情報整理術の本を読んだことがあるが、必要な情報にすぐにアクセスするためには、かなりの手間をかけて「目次」を作らなければならないとわかって残念だった。<br />しかし、扱っている情報が多ければ多いほど「目次」の整備に時間がかかるのは事実。<br />「目次」がなければ、いくら情報がたくさんあっても、それを生かすことができない。<br /><br />この本はその問題について意外な提案をしていた。<br />あらかじめ「小さいノート」の1ページ目を白紙にしておく。<br />60ページを書き終えた時点で白紙の1ページ目を使って「目次」を作成。<br />スマホで撮影してテキストメモアプリで管理する。<br /><br />合理的だ。<br /><br />「書くスペースが小さいからこそ達成感が得やすい」<br />……そう。先の見えない時代に簡単に達成感が得られることは大切だ。<br /><br />この本はすべてのページがカラー印刷で文具の写真も美しい。<br />巻末には「小さいノート」に合う筆記具やノートカバーやポーチが紹介されていて、行き届いた作りになっている。<br />図書館で借りた本だが、コピーするべきページが多すぎるから買うことにした。<br /><br />『時間をもっと大切にするための小さいノート活用術』　高橋拓也著　玄光社

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<title>『見てすぐできる！　図解　60歳からの「紙モノ」整理』</title>
<description>最近、タイトルに「60歳からの」とついた本が気になる。</description>
<dc:subject>本読みコラム</dc:subject>
<dc:creator>ゆか</dc:creator>
<dc:date>2025-10-10T15:08:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
最近、タイトルに「60歳からの」とついた本が気になる。<br /><a name="more"></a><br />60歳になってから「しまった！」と思わないために、事前に「60になると何が変わるのか」を知っておきたい。<br /><br />油断するとすぐに「紙モノ」が増えてしまう我が家で、最近増えてきたのが介護保険や年金がらみの「役所」の書類と「健康」関連の書類だ。<br />これらは「見たら即ゴミ箱へ」とはいかない。<br />これまでと違う書類整理のルールが必要な気がしている。<br /><br />この著者の肩書は「実家片づけ整理協会代表理事」。<br />「実家じまいと片付け」分野で著書を数多く出版している講師だ。<br />自分の経験でもそうなのだが、高齢になった親の感情とお金が絡む「実家片づけ」は自分の家の「整理整頓」よりも難しい。<br /><br />以前、紹介した『<a href="http://ventus-1.seesaa.net/article/492751597.html" target="_blank">人生が変わる紙片づけ！</a>』と、この本を比較すると興味深いことがわかる。<br />ファミリー向けの『人生が変わる紙片づけ！』が、書類を「暮らし」「健康」「教育」「マネー」「取説・保証書」「未処理」の6種類に分類して徹底的に紙をデジタル化して捨てていくのに対して、この本では紙類とデジタルデータを一緒に整理することを勧めている。<br />「健康モノ」「お金モノ（資産・支払い）」「書類モノ（情報系・思い出系）」の3種類に分類して最優先で整理するのが「健康モノ」。<br />その次が「お金モノ」。最後が「書類モノ」。<br />「お金モノ」は「金額の高い順」で整理する。<br /><br />「メガネをかけて見えない整理法はダメ」「把握できるモノの分量は両手を横に広げていっぱいの範囲」「床置きの紙モノを整理して防災動線を確保」……高齢の親を励まして実家片づけをする著者の姿が目に浮かぶようだ。<br /><br />「整理整頓」の目的を「お金と時間を節約」だけではなく「相続」や「防災」などの観点かとらえ直す。<br />これなら60歳じゃなくても、忙しくて自分の部屋の整理が億劫になった若い人でも簡単にはじめられる。<br />A5で図解が多く、「整理リスト」を無料でダウンロードできるので便利だと思う。<br /><br /><br />『見てすぐできる！　図解　60歳からの「紙モノ」整理』　渡部亜矢著　青春出版社

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<item rdf:about="http://ventus-1.seesaa.net/article/518395780.html">
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<title>25年9月度アクセス解析</title>
<description>大阪は10月に入っても30℃の暑さ。</description>
<dc:subject>アクセス解析</dc:subject>
<dc:creator>ゆか</dc:creator>
<dc:date>2025-10-03T22:09:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
大阪は10月に入っても30℃の暑さ。<a name="more"></a><br />本当に今年の夏は暑くて長いですね。<br />みなさんはいかがお過ごしでしょうか。<br />最高気温が30℃の翌日、急に気温が下がる日もあるようです。お気をつけください。<br /><br />さて、今月のアクセス解析の発表です。<br />2025年9月1日〜9月30日の総アクセス数は8,916名。<br />みなさま、お忙しいところ読んでいただきありがとうございました。<br /><br />Yahoo!ブログ（2019年）、LINEブログ（2023年）、ウェブリブログ（2023年）、など、さまざまなブログサービスがなくなり、直近では、gooブログが2025年11月18日サービス終了を発表しました。<br />SNSの隆盛でブログの利用者が減ってしまったのが原因だと言われています。<br />2000〜2010年代、さまざまなブログが競って新サービスを展開していたのが懐かしいですね。<br /><br />次々とブログが閉鎖される中、今もSeesaaブログはサービスを継続中。<br />このSeesaaブログサービスは、20年の間で何度かオーナーが変わっていますが、その時々のオーナー会社さまのご好意で「ventus〜風のごとく〜」を今も続けられていること。本当にありがたいと思っています。<br />そして、ずっと支えてくださっている読者のみなさまには心よりお礼を申し上げます。<br /><br />20年前から現在までの記事をすべて見られるブログも、そろそろ珍しくなってきているかもしれません。<br />よろしかったら過去の記事も見ていただけるとありがたいです。<br />今と比較すると新たな発見があるかもしれません。<br /><br />ところで先月、私は腰椎分離すべり症で腰痛を起こしましたが、医療用コルセットと、膝を傷めないためにオーダーした靴の中敷きのおかげで、今は痛みが治まっています。<br /><br />「もう60なんだし、生活を変えなさい。これからは腹筋や背筋の力で腰骨を支えないと。きちんとストレッチをやって筋力をつけなさい」との医者の助言で、毎朝「腰痛体操」を続けています。<br />年齢なりに「よい状態」を保つ習慣は続けたいものですね。<br /><br />これからも元気で、できる限り更新を続けていきますので、みなさま、「ventus〜風のごとく〜」をよろしくお願いいたします。<br />

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<item rdf:about="http://ventus-1.seesaa.net/article/518287353.html">
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<title>AIに聞く「手帳と予定と家計」</title>
<description>さて、2025年も残り3か月。2026年の手帳を決めなくては。</description>
<dc:subject>文具コラム</dc:subject>
<dc:creator>ゆか</dc:creator>
<dc:date>2025-09-26T21:05:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
さて、2025年も残り3か月。<br />2026年の手帳を決めなくては。<a name="more"></a><br /><br />現在、3種類のA5手帳を使い分けています。<br />予定管理と「いつ何にお金を使ったか」は、カレンダータイプのミドリ「フラットダイアリー」に記入。<br />TODOと「その日にあったこと」を書くのはレイメイ藤井の「システムノートダイアリー（見開き1週間）」。<br />「クレジット払いの引き落としや現金払いのお金の集計」はラダイト「Weekly Planner（バーチカルタイプ）」。<br /><br />ラダイトの手帳は日付がないタイプで、実験的に8月からはじめているもの。<br />最近、キャッシュレス払いが増えたんですが、「使った日」と「引き落とし日」は別の日。<br />カード会社から請求が来てびっくりすることがあったので、反省を含めてはじめました。<br />たぶん、年末には「自分のお金の支払い方のパターンと対策」ができると思います。<br /><br />「3冊手帳があるってめんどくさくない？」と思った人もいるでしょうが。<br />最近、手帳を3冊並べて同時に記入することが増えました。<br />「カレンダー欄」「TODO」「家計管理」……全部1冊でできなくはないけれども、手帳の該当するページをめくる手間がしんどくなったので。<br /><br />今のところ、使い分けはうまくいっているんですが。<br />カレンダータイプの手帳がスペース不足に。<br />スケジュールと「お金と使った時と場所」のほかに「経済イベント」という項目が増えました。<br /><br />老後のために株式投資をしているので、株価に影響する「イベント」も記入必須。<br />例えば、「日銀政策決定会合」「FRB」「ECB」。<br />「トランプ大統領就任」「参議院選挙」「自民党総裁選」など。<br />これからも増えていくかもしれません。<br /><br />もうちょっとすっきり見ることができないか……ということで、ChatGTPに質問してみたところ、こんな答えが返ってきました。<br /><br />①	 カラーコードを使い分ける<br />予定は黒や青、株価イベントは赤、支出は緑やオレンジなど、用途ごとに色を固定。<br />細字のカラーペンを使うとA5サイズでもすっきりまとまります。<br /><br />②	 書き込む位置をルール化する<br />同じ1日のマス内で、上段はスケジュール、中段は株価イベント、下段は支出といった具合に“段”を分けて記入しましょう。<br />書く位置を揃えるだけで、視線が自然に流れて整理された印象になります。<br /><br />③	 記号やアイコンを導入する<br />予定＝●、株価イベント＝★、支出＝￥といった簡単な記号を冒頭につければ、省スペース化できます。<br /><br />実例もあげてくれました。<br /><br />10月15日（火）<br />【予定】（黒）<br />  ● 10:00 取引先打合せ<br />  ● 18:30 友人と食事<br />【経済イベント】（赤 ★）<br />  ★ 09:00 米CPI発表<br />  ★ 15:00 日銀総裁会見<br />【支出】（緑 ￥）<br />  ￥ 昼食 850円<br />  ￥ 書籍 1,500円<br /><br />「株価イベントは前日夜に必ず確認」「支出はその日のうちに書き込む」と、細かいアドバイスもついてきました。<br />侮れないですね。AIも。<br /><br />今年もあと3カ月なので「お試し期間」として、ちょうどいいかもしれません。<br />さまざまな実験にチャレンジしてみようと思っています。<br />

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