「げっ!こんなに支払ってるのか」
書類を見て、私はぎょっとしました。
9月から10月、続々と保険会社各社から、続々と届いた保険料控除証明書。
合計すると、結構な保険料を支払っています。
しかも、50代を過ぎると、保険料は徐々に高くなるのに保障は少なくなる。
特に「60歳」「65歳」を境に保障が一気に下がり、保険料が一気に上がる保険は多いですね。
ここで真剣に保険料を見直しますか。
夫は障害厚生年金2級。障害厚生年金の場合は、障害が重くなると年金額は1.25倍になります。
医療費そのものは減免措置があるけれども、障害があるので新しい保険には入りにくい。
私も再来年に60歳になるので、保険料が上がってしまう。
認知症保険は必要なのか?
相続のことも考えて保険を見直さないと。
相続の時の保険金は500万円控除×人数分。
現時点での自宅の評価額から相続税を計算すると……
シニアの保険選びは「死後の家族の生活費と医療費をカバーできればよい」という、単純なものじゃないんですね。
ネットで調べ倒して商品をリストアップしたメモを片手に、複数の保険代理店をめぐって、窓口担当者の営業トークをうまくかわして、電卓を繰り返し叩いて。
「自分が死んだ時の夫の生活費」は、私の遺族年金だけではカバーできないみたいだから、うまくバランスできないかな。真剣に悩みました。
結局、年金や相続税を加味して保険を組み替えて、今年度は年額7万円の節減。
でも、年々新しいタイプの保険が出てくるし、今後、増税や年金受給額の減少ということもありうるので油断はできません。
一般的に、社会人になった20代前半で、なんとなく勧められた「定期付き終身保険」の定期部分がなくなるのが40代前半。
家族が増えれば保険の増額が必要になるし、家を買えば団体信用生命保険の分だけ保険を減らすことができる。
40代での保険を見直しは必須。
成人病が気になる50代、年金を意識する60代と、それぞれの年代で保険の見直しは必要だと思います。
いずれにせよ、これからは「若い頃の保険をそのままかけている」と損をする時代。
年末調整用の「保険料控除証明書」が出そろった11月から12月のタイミングで、保険の見直しをするのがおすすめです。
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2023年12月15日
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