いよいよ今年もあと1か月となりました。2026年はどんな手帳を使おうか……あれっ?
去年の手帳どうしてたっけ?
古い手帳はいつも引き出しの中に入れています。
引き出しをあけると、中に去年の手帳、その前年の手帳、そのまた前年の手帳……地層のように手帳が積み重なっていました。
しかし、積み重ねてるだけじゃどうにもならんな。
他の手帳ユーザーはどうしてるんでしょう?
気になって、少し調べてみました。
少し前の資料になりますが、2020年、「ユメキロック手帳」で知られる手帳メーカー・伊藤手帳株式会社が「使用済みの手帳の保管期間」についてインターネット調査しています。
この調査結果は伊藤手帳の公式サイトに記録がなく、伊藤手帳が「PR TIMES」リリースしたデータを参照しました。
PR TIMES「【調査】使用した手帳は「保管する」が98.4%。理由は「振り返る」「見返す」「思い出す」(伊藤手帳株式会社 2020年12月18日 11時11分)」
調査期間は2020年12月11日〜13日。
調査対象者は手帳のプレゼントキャンペーンに応募した回答者117名。
回答者のうち98.4%が前年の手帳を保管しています。
保管期間は1〜3年未満が23.1%、3〜5年未満が19.7%、5年以上が55.6%……結構、みなさん物持ちがよいですね。
一番気になるのは「保管して何に使っているか?」です。
「振り返る(14.9%)」「見返す(20.5%)」「思い出す(8.5%)」……私も最近になって、昔のデータを見返したりすることが増えたのですが、「記録しておいてよかった」と思うことが増えました。
「捨てられない(4.2%)」……わかる。なんとなく手帳は捨てにくいんです。
問題なのは「その他」と答えてる51.9%の人。
「その他」の人の引き出しの中には、過去の手帳が地層のようになっているんでしょうか。
「他人の手帳事情」、謎が多いですね。
それはさておき、せっかくずっと手帳を書き続けているのに、それを活用しないのはもったいないような気がします。
最近、「新たにを手に入れるよりも、過去に持っていたものを見直して活用する」方が、早く楽に成果を上げられることが増えたので、しばらく「去年の手帳の活用術」を追ってみることにしました。
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2025年11月28日
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